こんにちは! のぼうです。

 うどん県、2日目です(笑)
 ビジネスホテルの朝食は少なめにして、朝からうどん巡りです!

 4軒目
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 高松市内の「さか枝(さかえだ)」さんへ
 このお店は、朝5時30分には開店してるそうです。
 ・・・・が、日曜日はお休み(涙)、るるぶをよく見てみると、確かに日曜日は定休日でした(笑)
 お店の前で、次の店を検索していると、通りかかった地元(たぶん)のおじさん曰く、「あ~日曜日は半分は休みだよ~」
 ありがとうございました。
 改めて、るるぶを眺めると、確かにお休みの店は少なくないなぁ~
 うどん巡りは、平日か土曜日が良いですね!(教訓)

 5軒目
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 高松市内の「中西うどん」さんです。
 ・・・・定休日でした(涙)

 6軒目
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 R11を坂出に向かって走っている時に、看板を見つけ立ち寄った「山下うどん」さんです。
 坂出市加茂町の綾川沿いにある素朴でいかにも讃岐のうどん屋さんという店構えです。

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 注文したのは、かけ小とちくわ天(計@260)です。
 いりこだし(多分)のつゆと腰のある麺が絶妙でした!

7軒目 
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 坂出市富士見町「日の出製麺所」です。
 お昼の1時間しか営業しない大行列の製麺所!さんです。時間には早かったのですが、お店が開いていたので立ち寄りました。
 食事はお昼だけですが、土産物の販売をしていました。
 行列に並ぶ元気はないので、お土産のうどんを買いました!

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 続いて向かったのは、坂出市番の州緑町にある「瀬戸大橋記念公園」です。
 瀬戸大橋が、まじかで見れる公園です。敷地内にある記念館(無料)では、架橋工事が模型などで紹介されています。

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 記念館から撮影した瀬戸大橋の橋脚です。
 この角度から見ると、なんだか進撃の巨人に出てくる「壁」みたいですね(笑)

8軒目
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 丸亀市土器町東にある「中村うどん」さんです。
 お昼にはまだ早い時間でしたが、店先にはすで行列が・・・
 注文したのは、かけ小と天ぷら2個(@忘れました(-_-;))
 店のおばさん曰く「麺には自信があります!(きっぱり)」、確かに適度な腰のある麺で美味しかったです!
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 こんにちは! のぼうです。

 高知ぶらり散歩から、しばらく実家の用事をしたりで3週間ほどバイクに乗れずじまいでしたが、少し落ち着いたので、以前雑誌で見かけた、うどん県にある石造ダムを見に行こうと思いつき、12月2日(土)、3日(日)で行ってきました! うどん県!!

 2日(土)、東広島市を朝6時過ぎに出発し、R2を東へ。
 今回は、初めてのルートですが、岡山県玉野市の宇野港から、うどん県へ向かいます。


 三原バイパス東側出入口から見た因島大橋です。
 朝靄(?)に浮かぶ因島大橋・・・朝は寒かったけど、早起きすると、いつもは見られない風景が見れたりしますね。

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 尾道水道です。
 尾道と向島を結ぶ渡船が通勤客を乗せて行き交います。

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 R2~水玉ブリッジライン~県62を経由して、10時40分には宇野港へ到着。
 お魚のオブジェが2体展示されてます。よく見たら、廃棄物を再利用しているエコなオブジェでした。

 瀬戸大橋ができるまで、3社で運行していた宇野~高松航路ですが、今は四国フェリーの1日5便のみとなっていました。
 
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 宇野港では、2012年に閉鎖された宇高国道フェリーの方へ迷って行ったり、出航時間を勘違いするなどして、1時間以上、ぽやぁ~としていました。(まあ、前日に思いつたツーリング故・・・)

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 遠くに瀬戸大橋が見えます。1時間余りの航海でうどん県高松市に上陸です。
  
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こんにちは! のぼうです。
 
 神の声により、有休を取得しての思いつきツーリングの2日目です。この日も好天に恵まれました。

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 高知市内から県14へ、水平線を眺めつつ西進、仁淀川河口大橋を越えて一服です、

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 すっかり定番コースですが、宇佐大橋から県47の横浪黒潮ラインを目指します。
 宇佐大橋手前にある、くじらのモニュメントと宇佐漁港で見かけた働くカブさんです。年季が入ってますが、しっかり働いていました。

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 いつもながら、美しい風景に癒されます。

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 武市半平太像の前で記念写真。
 いつもなら表しか見ないので分かりませんでしたが、裏に回ると、土佐勤王党を始めとする土佐藩の志士の名前のプレートがありました。

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 水平線が眩しい・・・いつもなら仕事をしている時間に、遊んでいるからよけいに眩しい(笑)
 横浪黒潮ラインから、県23~R56~R494を北上し、佐川町を目指します。
 観光HPから「土佐藩筆頭家老深尾氏の城下町として栄えた佐川町は、江戸期から綿々とその伝統を守る造り酒屋の酒蔵や旧商家を中心に、風情ある街なみが形成されている。」とのこと。ちょっと散策してみたくなりました。

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 風情ある街並みの入り口にある、鳥瞰図の案内板です。

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 藩政時代に建てられた司牡丹の酒蔵です。
 町道沿いに東西に約80メートル続く長大さは、酒蔵のまちならではの風情を醸し出します。

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 佐川文庫庫舎
 明治初年の鹿鳴館時代の雰囲気を現在に伝える県下最古の木造洋館だそうです。
 明治19年(1886)須崎警察署、佐川分署として上町西方の山側に建築され、昭和5年西町に現状のまま移設、川田文庫・青山文庫として活用された。 平成22年、当初の場所に移築され現在に至る。
 と言うわけで、元々警察署だったのですね。

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 佐川地場産センターに街並みの模型が展示されていました。

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 司牡丹酒造の酒蔵です。

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 佐川文庫庫舎です。佐川分署時代の雰囲気が伝わってきますね。

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 手芸のコーナーにあった猫の親子、癒されますぅ~(笑)

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 こんにちは! のぼうです。

 シーカヤックでちょっぴり航海した翌週の11月12日(日)、13日(月)で久しぶり(8月以来)に四国に渡ってきました。
 事の始まりは、10日(金)・・・のぼうさん、有休どうすんの?取得目標に達してないよ、と神(上司)の声(笑)
 ありがとうございますぅ~と早速に13日(月)にお休みを頂くことに、ならば「瓶が森林道」が冬季閉鎖される前に行ってみようと思いつき・・・行ってきました(笑) 


 いつものように、忠海港7:30発、大三島盛港行きのフェリーを目指して、6:15に東広島市を出発!
 竹原市R185沿いで撮影。天気予報はばっちりなので、ちょっとわくわくです。

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 忠海港です。
 この日は、海賊船が寄港してました。 どこへ行くんだろ・・・。

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 大三島へ上陸後、多々羅大橋背景にぱちり。
 天気は上々、瓶が森林道の絶景に期待が高まります(笑)

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 小説「村上海賊の娘」の舞台、能島です。小説にも出てくる能島周辺の潮の流れ、早くてまるで川のようです。

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 愛媛県西条市に所在する四国鉄道文化館にて
 実は、道を間違えて入り込んだ先に、展示されていた「軌道可変電車」です。まあ、規格の違う線路を走れる車両とのこと。
 間近で見れて、中も入れます。ちょっと得した気分です(笑)

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 さて、今治市内から、R196~県13~R194を駆けて、瓶が森林道へ
 前回、8月のツーリングで、寒風山トンネルの手前から、旧寒風山トンネルを目指しましたが、今回も同じルートで目指します。
 タイトなコーナーが少なくて、マイカーが多いのが難点ですが、寒風山トンネルを過ぎてから(高知側から)あがるより、走りやすい道です。彼方に見える山頂には霧氷でしょうか。白くなっています。

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 来て良かったぁ~(笑)
 瓶が森林道は快晴で、秋の山々と青空のマッチングがとっても良いですね!

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 山頂には霧氷(違ってたらごめんなさい)が・・・。
 澄んだ青空がまぶしいです。今年、最後の瓶が森林道になりますが、天気に恵まれてラッキーでした。
 心が癒されるぅ~(笑)
 

 
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 こんにちは!のぼうです。

 やっとブログの記事も8月に突入しました(#^.^#)

 ところで、半世紀以上人間をしているのぼうですが、未だに嫌いなものが・・・
  香味野菜・・・食べれない
  黒と黄色のツートンの蜘蛛・・・百足、ゴキブリは大丈夫!
  高いところ・・・高所恐怖症
  ゾンビ映画は大丈夫だけど、本当にあった怖い話は無理(笑)
なんとも弱点だらけの親父です(笑笑)

  そんな親父の弱点を少しでも克服するため、久しぶりに行ってきました。
  ひとりっきり男キャンプ!(笑) ・・・・今回は四国山中へ、ひとりでキャンプに行くのは2年ぶりです。


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 8月11日(金) いつもの竹原市忠海港、7時30分発のフェリーで出発です。

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 快晴のしまなみ海道を駆け抜けます。

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 今朝の見近島、既に何人もの方が前日から幕営されていました。

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 来島海峡大橋を渡り、いよいよ四国へ
 大三島の盛港から四国上陸まで約1時間、いつものフェリー便だと9時には今治に上陸できます。

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 今治から、R317~県38~R193~県13を経由して、R194へ
 まずは寒風山トンネルを目指します。
 いつもは、長い(新)寒風山トンネルを抜けてから左折、瓶が森林道を目指しますが、今回は、(新)寒風山トンネルの手前から左折し、(旧)寒風山トンネルを目指します。

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 (旧)寒風山トンネルへの道はこんな感じ、途中で小さい落石などありましたが、乗用車でも大丈夫でした。(何台も対向車とすれ違いました。)

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 いつもは、反対方向から見ている(旧)寒風山トンネルです。
 トンネル内は照明がなく、暗いトンネルです。
 いよいよ瓶が森林道へ、今夜の幕営を予定している「しらさ野営場」を目指します。

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 少しガスってましたが、いつもの絶景が目の前に広がります。
 標高1000mも超えると、やはり涼しいですね。体感気温は春です。
 さあ、少し早いけど、幕営地へ・・・

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 シラサ峠近くにある、「山荘しらさ」です。
 野営場の利用は、まず山荘で受付とネットで確認していましたが、閉鎖されて久しい雰囲気です。
 どうしよう・・・。

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 看板がありました。ネット情報では、ここに受付などの案内が張ってありましたが、張り紙などは一切ありません。
 看板の横に下れる小道があったので、とりあえず探検を(笑)
 少し降りると、立派なトイレが、でもその周辺に野営できる雰囲気はなく草木が茂っていました。あんまり、降りると「本当にあった怖い話」みたいに何か出てきそうなので、早々に退散(笑)
 やむなく、もう一つの幕営予定地「白猪谷オートキャンプ場」を目指します。

瓶ヶ森
 ↑ここです。
 しらさ野営場(跡地?)からよさこい峠へ、県40を下っていきます。
 県40沿いにあるので、迷うことはありません。
 約20分くらいで白猪谷オートキャンプ場へ到着しました。

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 到着したのは午後3時過ぎでした。
 のぼうの他に、キャンピングカーの方が一人、車で来られた方が二人、既に幕営されてました。(ちょっと安心
 白猪谷オートキャンプ場は、炊事棟、トイレなどきれいに整備されていました。外灯もいくつか設置されていて、夜、トイレに行くときも寂しくありません(笑) 勿論、トイレも照明が点灯します。
 適度な広さの2面の幕営地があり、利用は無料です。(画像を撮り忘れました。
 幕営地の地面はやや固く、石など埋まっている感じでしたが、それほど苦労することなくペグを打ち込めました。
 あと、電波状況は悪くて、電話は不通に。ネットも時折繋がったりしましたが、まず繋がらないと思った方が良さそうです。

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 キャンプ場の横を流れている川で行水です。
 周りに人もいないので、生まれたままの姿で川につかって・・・まあ、誰も見たくないと思うけど(笑)

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 晩ご飯は、途中で買い出しした、松山名物鍋焼きうどんと何故か北海道のジンギスカン。
 愛媛県に乾杯!(白猪谷オートキャンプ場は高知県ですが。)

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 簡単に晩ご飯を済ませていると、車で来られていた二人組の方、Nさん、Kさんから、「良かったら、寄られませんか」と暖かい声を掛けていただき・・・図々しくも(手ぶらで)訪問させていただきました。

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 ↑ここです(笑) 
 画像は、翌朝のものですが、目に飛び込んで来たのは、重厚な4WD「ランドローバーディフェンダー」。
 率直に、かっこいぃ~(男のあこがれ
 オーナーのNさんに伺ったところ、総アルミボディで軽量、2500ディーゼルエンジンと排気量は控えめだけど、軽量なのでぐいぐいと走り、燃費も良いよとのこと。(いいことずくめ
 ただし、販売代理店がメンテできないとのことで、Nさん自らメンテナンスしているとのことでした。(この段階でのぼうには無理

 さて、夜の話にもどります。
 Nさん、Kさんに、ハイエースオートキャンパーのHさん、そこにのぼうも参加させていただきました。

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 新鮮な鮎の塩焼きに・・・。

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 いさき(間違ってたらごめんなさい)のお造りをいただき、遠慮なく(図々しくも)いただきました
 いやあ~美味しかったです。
 四国の山中で、美味しいお造りをいただけるとは思ってもいませんでした。(普通そうです)
 車、バイク、リタイア後の楽しみ方などの話題で盛り上がり・・・。
 楽しい時間を過ごすことができました。
 Nさん、Kさん、Hさんありがとうございました。
 11時過ぎた頃に就寝・・・。

 今回の表題「四国山中、男ひとりっきりキャンプ」を改めます。
 題して、「四国山中、新鮮な鮎に舌鼓、宴キャンプ!」(笑)

 そうそう、白猪谷オートキャンプ場には、外灯が設置されてますが、のぼうが幕営したのは外灯の直下、おかげで夜中にトイレに行くのも寂しくありませんでした(笑) 弱点の克服までには遠い道のりだなぁ(笑笑)

 後編に続く