今日は、朝まで雨でしたが、朝方にはあがり、かすかに日差しが・・・・
 バイクをいそいそと出して、いざ! 阿藻珍へ
 まだ路面が乾いていないので、近場を回ってきました。
 と言うわけで、今週も旅ネタがないので、先日のトラブルネタを


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 前回から3,000km走行したので、オイル交換をしました。 

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 のぼうが使っているのは、お馴染みのシェブロン、冒険号の以前のGSから愛用しています。
 安価なので、まめに交換しています。


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 ホームセンターで購入したじょうごを愛用

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 ドレンボルトは慎重に指定トルクで

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 窓で量を確認しながら・・・・ちょっと入れすぎたあ~ 
 窓の下限から上限までは約500ccとのこと。他のブログで窓で下限を少し超えていればOKとありましたが、のぼうは大体真ん中あたりをめどにしています。

 さて、本題のボルトのトラブルは続きを読んでくださいね。
 GSのオイル交換をするためには、まずアルミ製のアンダーカバーをはずす必要がります。
 アンダーカバーは、ボルトとねじの4カ所で固定されています。
 オイル交換を済ませて、アンダーカバーを取り付けようとしたところ・・・・・切れた。ボルトが

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 実は、ボルトが切れたのはこの冒険号を購入して3個目になります。
 以前のGSで7~8回はオイル交換をしましたが、一度もそんなことはありませんでした。
 前の2個は、殆ど締め付けの手応えも感じないままにねじ切れていました。
 今回は、軽く締めてから、気持ち増す締めをしたら、そのまま切れてしまいました。
 そもそもM8鉄製のボルトをねじ切るなんて・・・ひょっとして、俺はスーパーサイヤ人か??

 
 とりあえず、ディーラーに注文してきました。 
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