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萩・津和野ぶらぶら(前編) ~走る蒸気機関車を見たい編~ 

  こんにちは! のぼうです。

 先般、いつもお世話になっているマダイさんご夫妻から、SL「やまぐち」号(新山口駅~津和野駅間)の動画を送られてきました。

 鋼鉄の塊が走ってる臨場感

 「おおっ~すっごい迫力!実物を見てみたい!」

 と言うことで、久しぶりに参号機(重慶ヤマハ製XTZ125)で津和野(ついでに萩)へ行ってきました!




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 廿日市市から県30で北上します。
 県30沿い、廿日市市津田にある帯掛け明神「重なり岩」で小休止。
 

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 確かに・・・見事に重なってます。
 横からも見てみましたが、見事なバランスで重なってます。
 
 合格祈願の絵馬が奉納されていましたが納得です。(受験生にお勧めスポット)


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 県30~R186~県119へ
 山間にある羅漢山公園で小休止です。
 オートキャンプ場、ブームに乗っかり盛況でした。

 ここでSL「やまぐち」号の時刻表を(念のため)確認・・・・併走ポイントまでは時間が無い。
 津和野駅前でなんとか走っている勇姿を捕らえそう!

 羅漢山からR187へ、柿木から県3、県226でいっきに津和野へ


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 津和野駅西側の鉄橋で、SL「やまぐち」号の勇姿を見ることができました。
 思えば、走っている蒸気機関車を見るのは初めて・・・。 迫力あります。

 鋼鉄の機関車の機能美、力強くて優美な姿、う~ん、次回は乗ってみたいっ!


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 こちらは津和野駅前に展示されているD51型機関車です。
 公園とか錆錆で放置されている機関車がよく見掛けますが、こちらが手入れも行き届いており、現役時の勇姿が忍ばれます。


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 こちらは、先ほど津和野駅に走ってきたC571型です。
 SL「やまぐち」号は、このC571型とD51型の2台が走っているそうです。


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 駅員さん達が出発に備えて準備、点検されていました。
 C571型、昭和12年製造とあります。(80年以上前の車体)
 複雑な足回りが美しい。

 津和野駅には転車台があり、方向転換をして新山口駅に折り返しています。


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 昼食に立ち寄った手作りうどん「つるべ」さん。
 「お急ぎの方 ご遠慮ください。」
 とあるように配膳には時間を要するようですが、閉店間際だったのでお客さんも少なく、直ぐに配膳されました。

 下の画像は、春に開催されている流鏑馬神事の当たり的だそうです。


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 注文したのはカレーうどん(口コミにお薦めとあったので)です。
 ちょっと汗が滲むくらい辛うまかったです。麵は細めで腰はないものでしたが、カレーうどんには丁度よいかな。
 しっかり完食。(美味しかった)


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 しばし津和野散策です。
 青空に映えるカトリック津和野教会です。


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 津和野殿町通りです。
 通りのほとりにある水路には丸々とした鯉が多数。(狭い水路で運動不足?)

 さあ、次の目的地、萩を目指します。
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 津和野から県13で萩を目指します。
 途中で立ち寄った萩市吉部上にあるネコ寺、雲林寺です。


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 ネコ達もマスクをして感染予防対策をしていましたが、残念ながら拝観休止でした。


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 拝観できないので境内だけ散策。
 マスク姿も愛らしいネコ達。

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 境内にある「あの世宛て専用ポスト」、お地蔵様が届けてくれるようです。(切手代はいくら?)


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 缶バッチをゲット(プレゼントとありますが販売してたので購入。)


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 雲林寺から県11で萩市中心部を目指します。
 続いて立ち寄った「東光寺」です。
 画像は東光寺総門(山門)です。赤いのはベンガラが塗られているからだそうです。

 以下観光HPから一部拝借
 「元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が創建した黄檗宗の寺院で、大照院と並んで毛利家の菩提寺である。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されている。本堂裏の毛利家墓所は国指定の史跡で、吉就から11代までの奇数代の藩主の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並ぶ。」
 だそうです。


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 総門をくぐった先にある東光寺三門です。
 建立は1812年、威風堂々とした門です。


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 大雄宝殿と鬼瓦です。
 鬼瓦は1698年(元禄11年)建立当時のものだそうで、NHK大河ドラマの太閤記(1965年放送)でタイトルバックに使われたそうです。


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 毛利氏廟所です。(合掌)
 整然と並ぶ500基の石灯籠は独特の空間を醸し出しています。

 石灯籠ですが、よく見ると穴の方向、形が異なっており、なんだか人の表情にも見えました。


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 萩市内に入り、この日、最後に立ち寄ったのは「恵美須ヶ鼻造船所跡」です。
 ここで幕末の萩藩が造船の近代化に挑戦し、試行錯誤を重ねたそうです。

 さあ、今宵の宿へ(お腹空いたぁ)

 後編につづく






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No title

萩津和野

いいですね~


まだ伺ったことがなくて、そのうち数日かけてゆっくりと巡りたいトコです

ただ、、、紅葉の寒霞渓も見てみたい

No title

落ちない岩 スゴイですね~ あんな大きな岩!
 揺すってもいいのでしょか( *´艸`)

No title

こんばんはのぼうさん、蒸気機関車初体験だったんですね。
50年前は毎日?見ていました、石炭の燃える匂いが懐かしいです。

No title

C57・・貴婦人です。しかも1号機です。
C57は故障したと聞きました。
でも修理が完了したんだ!良かった~!!
C57もD51もどちらも格好がイイね。
蒸気機関車とバイクは絵になります。
「やまぐち」号に会いに行きたいですネ。

No title

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 
 萩・津和野共に空襲にあっていないので、昔ながらの面影を今に伝える風情のある町並みですよ。

 紅葉の寒霞渓・・・何度も小豆島を訪問しながら、紅葉はまだ見ていないなぁ(笑)

 

No title

 かめのさん、コメントありがとうございます。

 不思議でしょう~(笑)
 横に回って見ましたが、細工無しで微妙なバランスで重なってました。
 押してみたい!と衝動に駆られましたが、万一を考えたらできませんでした。(罰当たり恐いし)
 

No title

 kawakouさん、コメントありがとうございます。

 呉線って最近(50年前)まで蒸気機関車が走ってたのですか。

 機能美溢れる鋼鉄の機関車、かっこよかったです。

No title

こんばんは!。

私も蒸気機関車は公園とかで展示されている車両しか見た事がありませんので、実際に走っている姿を是非とも見学したいと思いました。

萩・津和野は、未だ行ったことが無い(津和野は角島からの帰路にバイクで近くを通りましたが)ので、近未来には必ず訪問したいです。

綺麗な写真を拝見し、とても良い刺激になりました。
ありがとうございます。

No title

 こてつぱんさん、コメントありがとうございます。

 今回は思いつきだったので、併走ポイントに間に合わず、撮影ポイントも
右往左往する有様でした。
 ただ、ちょっぴり要領を得たので次回はしっかり撮影しようと思います。
(でも11月22日までなんですよね。)
 
 蒸気機関車とバイク・・・次回は、併走して撮影したいっ!
プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT、ハンターカブCT125、XTZ125(中華製)を駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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