建国記念日での休日、天気も良いしどこか走って・・・・無理、無理、寒波が居座ってるので寒くてそんな気にならない。と言うわけで、以前から気になっていた映画「永遠の0」を見に行ってきました
 実は「永遠の0」は漫画化されていて(全5巻)、それを読んでいたので物語は知っていたのですが、その物語がどんな映像で表現されているのか気になっていました。

yjimage.jpg

 物語は、主人公宮部九蔵が愛する妻のため、子のため、なんとか生き延びて帰ろうとするのですが、最後は特攻で死んでしまいます。平成の世になって、宮部の元妻が亡くなったことを機会に、宮部の孫達が、宮部のことを調べていく中でその生き様や妻子を思う気持ちに心打たれていくもので、最後は思いもかけない、でも感動的な展開を見せます。

346152view001.jpg
 とにかく泣けました。涙が流れました・・・。映画館で泣いたのは初めてかも

 感じ方は人それぞれと思いますが、のぼうは主人公宮部九蔵がなんとしても生き延びようとするのですが、教官として育成してきた学徒出陣の飛行兵が、特攻する様を見送りながら次第に壊れていくその姿に泣けました。
 映画が終わっても、皆さんなかなか席を立ちませんでした。
 涙が収まるまで立てなかったのかな。
 
 久しぶり、心に残る映画でした




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://gsraider.blog.fc2.com/tb.php/32-826a730c