伊根の舟屋を巡る ~丹後半島一周ツーリング(前編)~

 こんにちは! のぼうです。

 今年は例年より、冷え込みが早いようですね。
 風邪などひかれていませんか。

 さて、今回は、11月3日(金)、4日(土)で京都の丹後半島を巡ってきたツーレポを綴ります。


 今回の旅は、左から、ざわさん、えんどぅさん、ボンネさん、そして、のぼうの4人旅です。
 山陽自動車道の小谷SAに集合し、山陽自動車道~播但連絡道路を経由して、丹後半島を目指します。

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 和田山ICから、県道63、R176を駆けて、宮津市の「天橋立」へ
 天橋立は、四方に展望台がありますが、今回、向かったのは、成相寺の展望台です。有名な傘松公園より、高い位置にあるので、もっと展望が良いかな(笑)

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 さすが観光地、お寺の展望台も@500(笑)
 少し雲が出てきましたが、なかなかの展望でした。

 と、ここでちょっとトラブル・・・
 この成相寺にあがる道、かなりの急坂で、しかもマイカーも多い状況でした。前方を押さえるマイカーがコーナーで殆ど停止するくらいの減速、失速するなぁと思いながらついて行っていたときに、ボンネさんが駆るボンネビル、失速してゴロン(驚)
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 本人は、一回転するも見事な受け身で怪我はなかったのですが、ボンネビルは、左ステップのブラケットがポキリ・・・。
 早速に、ざわさん、ポケットから工具を取り出し応急処置でステップを固定してくれました。(帰りまで持ちました!)

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 お昼は、R178沿い 京都府宮津市日置 36-5 橋立そば処「まる丹」さんへ
 国内産そば石臼挽き手打ち十割そば専門店とのこと。

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 えんどぅsん、さりげなく、よろちくびぃ~してます(笑)
 蕎麦は、十割そばとは思えないくらい腰があり、香りも喉ごしも良かったです。
 「そば湯」が最後に出され、すっごくドロドロ~と思いましたが、これがまた美味しかったです。
 そば好きの方にもお勧めできるお店でした。

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 まる丹さんの店先にて

 昼食後は、再びR178を北上し、伊根の舟屋を目指します。 
   
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 観光案内から
 「伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区(伊根浦)に立ち並ぶ民家で、船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物、現在約230軒が群として立ち並んでいます」
とのこと。
 舟屋は江戸時代中期から存在していたそうで、現在の舟屋の多くは、明治から昭和初期にかけて建てられたようです。

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 集落にあったカフェ&一日一組の温泉宿「雅」さんでお茶休憩(残念ながら今回のお泊まりは別)です。

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 他ではなかなか見られない風情のある町並みです。
 今度は、伊根の舟屋に宿をとってゆっくり滞在したいですね。

 再びR178を北上し、向かったのは「浦嶋伝説」が伝わる浦嶋神社です。
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 観光HPから借用です。
 「日本最古の「丹後風土記」に描かれている浦嶋子(浦島太郎)の物語の舞台となった浦嶋神社がある。この神社は天長2年(825)当時の丹後の豪族であった浦嶋一族の業績をたたえて建立されたと云われている。日本最古といわれる浦嶋太郎物語が細かく描かれた浦嶋絵巻(国指定重要文化財)、室町時代中期から桃山時代にかけての見事な文様が施されている乙姫小袖(国指定重要文化財)さらに室町時代に作られたとされる亀甲文櫛笥の玉手箱などがある。境内からは、浦島古伝にも登場しているという雲龍山や山頂から白布をまっすぐに垂れ下げたような美しい布引きの滝もよく見ることができる。」

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 僕らが知っている浦島太郎の物語とは少し違っているようで、
 「浦嶋子(浦島太郎)は、五色の亀をつり上げた。その亀は亀姫という絶世の美女に変身し、嶋子は誘われるままに常世へと連れられて、そこで姫と結婚し、夢のような3年間を過ごし・・・」以降はおおよそ知る限りの物語となります。ちなみに嶋子(太郎)が帰ってきたのは、300年後の世界だったっとのこと。
 今から300年後・・・どんな世界になっているのか。ちょっと見てきたい気もするなぁ(笑)  夢のような3年間も羨ましい(爆)

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 丹後半島一周は続きます。
 時間がないので、「経ケ岬」は素通りし、ガイドを見て、是非、寄ってみたいと思っていた「立岩」へ
 観光HPから
 「麻呂子親王(聖徳太子の異母兄弟)の鬼退治伝説で知られる柱状節理の安山岩。京都百景に選ばれ、高さ約20m、周囲は約1kmもあるといわれており、日本でも数少ない自然岩のひとつ。この辺りは、古代に大陸からの使者船が漂着したところであったといわれ、歴史的にも早くから開けていたことがうかがわれる。ユネスコが支援する自然公園である「山陰海岸ジオパーク」の見所のひとつ。」

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 潮が引いているときは、岩まで歩いていけます。
 それにしても、この大きな岩が一枚岩とは。なかなか見応えあります。

 丹後半島を(概ね)一周して、本日の宿へ・・・。(後編に続く) 
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こんにちは。
坂道でとくにコーナーで減速されるとつらいですよね。
車の後を走るときは車間に気を付けて走るようにしています。
とりあえず怪我がなくって良かったですね。

早瀬さん、コメントありがとうございます❗️
思えば、前を走る車は、殆ど停止する位の速度でした。まあ、厳しい坂道でしたが…(^o^;)
クルッと1回転したとのことで、若いって良いなぁと思いました(笑) 我らの年代なら、腰を強打するくらいにはなってたかな(爆) お互い、事故には遭わないようにして、永く乗っていたいですね❗️
プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県東広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT(2018年式)とクロスカブを駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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