姫路城を散策(徘徊?)し、爆睡してしっかり睡眠をとった翌日、8月24日(月)は、ツーリングのもう一つの目的地、天空の城「竹田城跡」を目指します!

宿(姫路市)~R312~道の駅「フレッシュあさご」~R312~市道136~山城の郷~市道136・R312~R429~津山~R429・R181~道の駅「久米の里」~R181~院庄IC~中国自動車道~庄原IC~R432・備北広域農道~R375~自宅(東広島市)

 まずは、朝の姫路城へ
 快晴の空に白い城が映えますね


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 竹田城へはR312から市道136へ
 案内板に従って「山城の郷」へバイクを置いて、城までは、徒歩、バス又はタクシーとなります。
 画像は、山城の郷へ行く途中の、播但連絡道路の「虎臥大橋」です。アーチが美しかったです。

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 山城の郷から望む竹田城(中央の山頂)です。
 大人の足で約30分くらいです。全て舗装路なので、これからの季節は歩いてみるのも良いかも。
 ちなみに、のぼうは歩いてあがりましたよ

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 途中で山の主に会いました。
 カメラを近づけても、悠然としてます。

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 竹田城の関所です
 ここで観覧料500円(大人)を払います。ここまで、駐車場から約25分でした。
 途中に売店があるので、水はそこで調達できます。トイレはその売店とこの関所にあるので、済ませてから城にあがれば安心です。

 大手門から登ります。
 右の石垣は三の丸です。
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 大手門から登ったところにある北千畳からの展望です。
 先ほどの「虎臥大橋」がよく見えます。

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 よくパンフレットで見かける本丸、天守台です。
 
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 確かに天空の城ですね。

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 竹田城の石垣は、安土城や姫路城と同じ「野面積み」で築かれています。
 野面積みとは、自然石をほとんど加工せずに積み上げたものだそうです。
 竹田城は当時の石工集団「穴太集」が積んだとされ、その技法から「穴太積み」とも呼ばれているとか・・・パンフから

 ところで、標高353mの山頂によくこれだけの石を運び上げたものと感心していたところ、ボランティアのおじさんから、
「この辺の山は大体、500~600mの標高がある! 竹田城は353mしかない。ということは、石垣の石は、山を崩したときに出てきた石なんじゃ・・・。」
 えっ! 持ってあがったのでは・・・・
「持ってあがろうとしたみたいじゃが、途中で諦めて、投げとる石がいくつもあるんじゃ」
 とのこと。
 ・・・・・・・そうなの

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 南千畳から南二の丸、天守台を見て、竹田城を後にしました。

 往復と見学時間で約1時間半あまりでした。

 ここからR429を西に向けて、ひた走ります。
 宮本武蔵生誕の地、大原を越えて津山へ、ここで遅めの昼食を
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 チェーン店かな。ラーメン「神楽」へ

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 お昼時間を過ぎていたので店内は閑散としています。
 れんげを吊してオブジェにしているのがユニークでした。

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 お勧めのつけ麺を注文しました。
 もっちりした麺で美味しかったです

 さて、今回のツーリング最後の寄り道です。
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 道の駅「久米の里」にあるゼータガンダムです。
 全高7mと実物の約1/2の大きさですが、制作者曰く、歩行可能?とのこと。

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 目の前の駐車枠が空いたので、冒険号を移動してパチリ!

 これで、来年の年賀状の写真は困らない・・・いや、選ぶのに困るかも
 ここからは中国自動車道を経由して東広島へ
 夏休みの宿題・・・年賀状の写真を撮ってくることでしたが、鉄人、姫路城、竹田城跡、ゼータガンダムと満足の2日間でした
 
 おしまい

 走行距離(2日間)  751km 

  
 
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