7月25日(土)、おのみち住吉花火まつりに行ってきました
 今回は、毎年家族で参加されいるマダイさんファミリーに混ぜて頂きました
 打ち上げる花火は、13,000発、尾道水道に台船を浮かべて、その上から打ち上げます。


 尾道市街と尾道水道(尾道市HPから)

 尾道市は広島県東部にある古い港町・・・
「■歴史
 自然の良港を持つ尾道は、平安時代の嘉応元年(1169年)、備後大田荘(後、高野山領)公認の船津倉敷地、荘園米の積み出し港となって以来、対明貿易船や北前船、内海航行船の寄港地として、中世・近世を通じて繁栄をとげました。港町・商都としての発展は各時代に豪商を生み、多くの神社仏閣の寄進造営が行われました。
 海を望む階段や坂道、路地越しに見える尾道水道、点在する寺院など、歴史を凝縮した景観に魅かれ、この地で「暗夜行路」の草稿を書いた志賀直哉、尾道の女学校に通った「放浪記」作者の林芙美子、この地をこよなく愛し描き続けた小林和作をはじめ、多くの文人墨客が足跡を刻みました。また、近年では数々の映像作品の舞台となり映画のまちとしても有名です。
 明治31年(1898年)、県内では広島市に次いで2番目に市制を施行し、周辺市町村との合併(※)を経ながら市域を拡大して、緑豊かな北部丘陵地域から尾道水道周辺地域を経て独特の多島美を有する瀬戸内海地域に至る、多彩な資源を有するまちになりました。
 歴史と文化に溢れる島々を結び、全長約70kmの海の道をサイクリングで満喫できるしまなみ海道をはじめとする新たな魅力と歴史・伝統に育まれた資源を活かし、他にはない魅力的な価値を持つまちづくりを推進しています。
 瀬戸内のほぼ中央に位置し、山陽自動車道、瀬戸内しまなみ海道に加え、平成27年(2015年)3月に全線開通した中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)により、広域拠点としての機能は高まり、まさに「瀬戸内の十字路」としての発展が大いに期待される都市です。」(尾道市HPから)

 JR尾道駅を降りて、マダイさんが場所取りをしてくれている尾道市役所までのんびり歩いていきます。
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 ノスタルチックなお店・・・

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 仕事で尾道に縁の深いマダイさんが、思い出話を織り交ぜてお店の紹介とかしてくれてるとき・・・チダイさんが突然!「マイケルじゃあ~っ」との声

 視線の先、孔雀荘の後ろの建物のベランダ(?)付近をよく見ると・・・・
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 マイケルがいたっ!  チダイさん、よく見つけたね。

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 尾道商店街にある銭湯「大和湯」、中身はレトロなカフェになっています。

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 レトロな雰囲気のお店がいろいろ

 さて、尾道市役所に着きました。
 まずは・・・・乾杯!
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 19:30 おのみち住吉花火が始まりました!

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 たまやあ~

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 かぎやあ~

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 コンデジで撮影しましたが、やっぱり三脚が必要でした

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 約2時間かけて13,000発の花火が打ち上げが終わりました。
 やっぱり夏は、ビール片手に花火! 最高ですね

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 最後にパチリ!
 その後は、マダイ邸になだれ込み・・・・マダイさん、奥様、大変ご迷惑をおかけしました。
 
 これに懲りず、来年も・・・・・


 お願いしますね
 
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