ちょうど1週間前の7月20日(月)、海の日にちなんでしまなみ海道へ行ってきました!
 実は、カブツーは2ヶ月振り でも、キック一発でエンジン始動するのはカブならではですね。

 東広島市からR2でしまなみ海道の玄関口、尾道へ
 山の上にお城が見えますが・・・・実は廃墟です。
 その昔にお城ミュージアムとかしていたようですが


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 良い天気です。

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 向島へ渡ります。橋もありますが、やっぱり渡船が良いです。
 なんとなく旅してるみたいで・・・・・。

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 因島大橋の全景・・・迫力あります。

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 因島大橋を渡ります。歩行者、自転車、原付は本線の下を走るこの道を渡ります。

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 因島の長崎桟橋から生名島(いきなじま)の立石港へ渡ります
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 上島町は、生名島、岩城島、弓削島、佐島ほかで構成されています。

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 立石港近くにある「三秀園」・・・・中央の巨石は、弥生時代中期の祭祀の遺跡といわれているそうです。

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 確かに、ご利益ありそう・・・

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 向かい側は岩城島、山は積善山と展望の良いところです。

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 生名島から望む生名橋です。
 生名橋を渡り、途中の佐島を通って、弓削大橋を渡って弓削島へ上陸!

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 下から望む弓削大橋

 まずはお昼ご飯です。
 グルメマップで「細い路地を抜けて、アットホームなお店で食べる、まんまるお好み焼き」のフレーズに誘われて・・・
 確かに細い路地・・・
 見つけたっ!
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 確かにまんまるで丁寧に焼いてくれたお好み焼きです。
 食べてみると、美味しい・・・けれどソースがいつもと違う。
 広島でお好み焼きと言えば「おたふくソース」ですが、少し濃くて辛口のソースです。
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 同じく広島のミツワソースでした。なかなか美味しい

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 昼食の後は、やっぱり温泉ですね。
 弓削島のインランド・シー・リゾート「フェスパ」へ

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 景色が良いです

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 清潔感のある施設で、まったりとしたひとときを過ごします

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 弓削島の観光案内やレンタサイクルもやってる「ログハウス」です

 帰路はまんま往路逆行で・・・
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 帰り道、三原の浮城へ
 天守台の向こう側はJR三原駅です。
 お城に駅を作ったというのが正しいかな 以下、ガイドから
 「三原城は、瀬戸内海の水軍を掌握していた小早川隆景が、永禄10年(1567)沼田川河口の三原湾に浮かぶ大島、小島をつないで築いた城で、天正10年(1582)前後と、慶長元年(1596)のころ偉容を整えたといわれる。
 城は、海に向かって船入りを開き、城郭兼軍港としての機能をそなえた名城で、満潮時にはあたかも海に浮かんだように見えるところから浮城とも呼ばれた。
 小早川氏のあと福島氏、浅野氏の支城となり、明治維新後、一時海軍鎮守府用地となったが、沼田川の堆積作用などを理由に変更され、建物、樹木などが競売に付された。その後、鉄道(現在のJR)が本丸を貫き、明治27年(1894)6月には三原駅が開業した。
 今では、市街化がすすみ天守台とそれをめぐる濠、船入櫓跡、船入り跡及び本丸中門跡を残すのみである」

 三原からR2で東広島へ
 久しぶりのカブツーでしたが、細い路地の先にあるお好み焼きとかカブならではでした。
 しまなみ海道は、ほぼ制覇(ちょっとオーバー)したし、次は四国上陸じゃ!  
 
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