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生活習慣病に効く温泉へ♪ ~温泉津温泉ぶらぶら~

 こんにちは! のぼうです。

 東京や大阪では早くも第四波と言われているコロナ禍ですが、広島はまだ平穏なところです。
 この先、誰も予想はできないでしょうが、このまま平穏な日々が続いて欲しいと願うばかりです。

 さて、今回は3月上旬の晴れた日の話です。




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 少し前の記事ですが、生活習慣病に効く温泉ベスト20! 中国地方は島根県の⑱だけです。
 記事を読むと⑱は島根県太田市にある温泉津温泉とのこと。

 今のところ生活習慣病には縁が無い(と勝手に考えている)のぼうですが、効能があるなら予防にもなるかも!ということで、温泉津温泉を目指して走ってきました。



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広島市内を出発し、道の駅舞ロード千代田で小休止。(寒いのでトイレが近いぃ~。)



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 舞ロード千代田を出発し、R261を北上すること約30km、道の駅瑞穂でやっぱり小休止(だってトイレが近くって(笑))



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 R261沿いに北上し、江の川に沿って江津を目指します。

 今回の目的地は温泉津温泉ですが、もうひとつのお目当てが・・・・



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 コロナ禍でどうなったか心配でしたが、健在でした。

 島根県江津市松川にある”やま茶家”さんです。



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 玄関をくぐると豪快な・・・”凧?”が出迎えてくれます。(笑)


 
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 店内は広く、団体さんでもOK! 入り口には消毒液、しっかりと仕切り板も設置してあり、ソーシャルディスタンスもバッチリ確保できます。



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 お昼の定食メニューです。 このほかに丼、麺類などがありますよ。

 以前にジャンボ定食にチャレンジしましたが、あえなくダウン・・・・今回は、その隣の山賊定食にチャレンジ(?)です。(笑)



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 山賊定食です。ちなみに鶏の唐揚げは、クリスマスの時期などは骨付き鶏になるそうです。(店主曰く、串の方が食べやすいので女性には向いている、そうです。)

 画像では分かりにくいのですが・・・・



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 ボリューム満点です。(やっちまったなぁ~(爆))

 ところが・・・



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 更に追加の品が出てきました・・・・。



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 締めの珈琲も付いてました。

 なんとか完食・・・ただ、引き換えに、腹がポッコリ(笑)   しばし、動けず・・・。

 
 ところで、ジャンボ定食ですが、こちらは見た瞬間に白旗! 思わず、”包んで貰っていいですか”と喉元まで出かかりました。(ホント) 我こそはと思われる勇者の方、是非、チャレンジしてみてください。

 やま茶家は家族経営のあったかいお店でした。

 さあ、ポッコリしたお腹を抱いて温泉津温泉へ
 

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花と鳥の楽園へ ~ハシビロコウに会いに行こう!(後編)~

 こんにちは! のぼうです。

 相変わらずスローペースの更新ですいません。(^_^; 

 さて、松江フォーゲルパークを堪能した一行が向かったのは・・・


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 出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる「稲佐の浜」です。
 この浜は旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜だそうです。

 画像の真ん中は「弁天島」といい、豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。
 「安産・子孫繁栄・農業守護」にご利益のある神様だそうです。

 今回、ここに立ち寄ったのは、ともちんさんの提案で、稲佐の浜の砂をお守りにするためです。
 ご利益は「邪気を払う・身を守る・縁結び」など、気になるところに置いたり、撒いたり、お守りにして身につけたり。
 稲佐の浜の砂をお守りにするためには、出雲大社を正しく参拝する必要があるとか・・・。
 と言うわけでここからスタートです。


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 先ずは、豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)にご挨拶をしてから、稲佐の浜の砂を集めます。



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 出雲大社駐車場(無料)へ車を置いて、一行は「一の鳥居」を目指します。

 空を見上げると青空に鮮やかな飛行機雲が・・・。



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 先ずは、石でできている「一の鳥居」を丁寧にくぐります。
 そのまま真っ直ぐに神門通りを「二の鳥居」を目指します。


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 神門通りにある一畑電車出雲大社前駅に展示されている「電車デハニ50形」です。
 約90年前に作られて、80年間現役で、2009年に運行終了したそうです。すごい!(驚)

 きれいに管理されていて、中を見ることも出来ます。(好感度UP)



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 さて、一行は鉄でできた「二の鳥居」へ
 「二の鳥居」を丁寧にくぐると、その先には「下り参道」が続いています。



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 出雲大社ご案内図には「神社仏閣の参道で、下り参道はめったにありません。下りながら、一気に厳かな「神威の世界」に入っていきます。」とありました。



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 下り参道の途中にある「祓社(はらえのやしろ)」です。
 ここに祀られている四柱の祓戸神が、私たちが知らぬ間に犯した心身の汚れを祓い清めてくれるそうです。
 のぼうは、念入りに参拝しましたよ。(笑)



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 「三の鳥居」です。松の参道の鳥居です。ここも丁寧にくぐります。



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 「手水舎(てみずしゃ)」です。
 コロナの影響でひしゃくはありませんでした。
 神前に進む前に両手と口を念入りに清めます。



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 「四の鳥居」です。銅鳥居ともいいます。元は天正8年(1580年)に毛利輝元によって寄進されたものだそうです。
 寛文6年に損傷部分が多いことから輝元の孫にあたる毛利綱広が現在の鳥居に作り直し、現存する銅製の鳥居では、我が国で最も古い物だそうです。



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 拝殿にやってきました。
 この拝殿は昭和34年に総ヒノキ造りで再建されたそうです。
 画像でも分かりますが、拝殿が左にずれています。これは御本殿の御屋根を拝することができるようにと配慮されているとのこと。
 
 ところで、一般の神社では、手を二回打つ「二拍手」ですが、出雲大社は「四拍手」が正しい作法です。
 二度拝礼して四回手を打ち、最後にまた一回拝礼をします。



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 拝殿から「八足門」へ
 御本殿はこの先になりますが、ここから先に入るには”別料金”・・・。
 
 

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 御本殿の周囲を反時計回りに回ります。
 画像は「十九社(じゅうくしゃ)」という神々の宿泊場所です。
 旧暦10月の神在月に全国から八百万の神々が集まり、7日間の神議り(かむはかり)の間、宿泊されるそうです。



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 「素鵞社(そがのやしろ)」です。
 ここには大国主大神の父神、素戔嗚尊が祀られています。
 素鵞社を参拝し、砂の交換をします。



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 まず、社を左側から回り込みます。軒下には、砂が入った木箱があり、その木箱に「稲佐の浜の砂」を入れます。
 代わりに乾いた色の砂をいただきます。
 最後に、素鵞社の正面に回り一礼します。

 これでご利益ある砂をゲットしましたぁ!

 この砂は、家の周囲に蒔いて厄除けとしたり、御守りに入れて身につけたりするとご利益があるそうです。
 ちなみに、”いっぱい”いただきましたぁ!(笑)



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 最後に「千家國造館」で参拝です。
 巨大なしめ縄ですが、以前は硬貨を投げてしめ縄に挟んでいましたが、今は金網でカバーされていました。(残念)

 いやあ~ご利益ある砂をいただきました。

 最近、いろいろと落ち込むことがあるので、この砂を身につけてご利益をゲットしなくては!
 ともちんさん、ご指南ありがとうございましたぁ~!(笑)



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 最後は、”5段割子”で「こりゃ~ええでぇ」とマダイさん!
 松江フォーゲルパークに出雲大社のご利益のある”砂”、楽しい一日でした。
 マダイさんご夫妻、ともちんさん、ありがとうございました。

 砂は鞄に入れて、いつも持って歩きます。(笑)


 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。



花と鳥の楽園へ ~ハシビロコウに会いに行こう!(前編)~

 こんにちは! のぼうです。

 すっかり、更新のスパンが伸びてしまいました。(^_^;
 
 広島では新規感染者が一桁となり、コロナも少し落ち着いてきました。
 ただ、変異種が見つかったとの報道もあり、油断はできませんが、自分で出来ることをしっかり守って、第四波がやってこないことを祈念しています。

 さて、外出自粛が緩和されたある日、マダイ奥様から、「のぼうさん、ハシビロコウって見たことある?」とのご連絡が・・・。
 ハシビロコウ・・・ネットで検索してみると、中央アフリカに生息するペリカン目で、「動かない鳥」として知られているとのこと。当然に見たことありません。

 ↓ こんな鳥です。
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 ならば!見に行こう!!ということになり、島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」に行ってきました!


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 今回は、マダイさんご夫妻に奥様のお友達ともちんさん、そしてのぼうの4人組での日帰り旅です。
 尾道・松江道で、島根県を目指します。
 道の駅たかので小休止。おやつを頬張るマダイさん、いつも被写体になって頂き感謝です。



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 やって来ました。松江フォーゲルパーク!
 松江フォーゲルパークは、島根半島の宍道湖北岸を走る出雲縁結び街道(国道431号線)の中ほどにあります。

 以下HPから「全天候対応型テーマパーク
自然環境に調和した32ヘクタールの広大な緑豊かな丘陵地には、2つの鳥温室と、花の展示温室をはじめ様々な施設を配置し、これらを周回するため、屋根付き回廊を設けており、荒天時などにも快適に園内をお楽しみいただけます。」とのこと。


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 入り口のゲートえお抜けるとフクロウ達が出迎えてくれます。

 そして、中に入ってみると・・・



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 ほんとうに花の楽園でした。

 また園内は花の手入れもさることながら、とても綺麗に清掃されていて好感度100%の施設でした。



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 「幸せのハート」でパチリ。 

 11時からフクロウショーがあると聞いて会場へ


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 フクロウショーでは、フクロウ達が観客の頭上を飛んでくれたりしました。


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 羽ばたくフクロウは結構大きくて迫力あります。
 思えば、飛んでいるフクロウをみるのも初めてだなぁ。

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 園内には、幾種類ものフクロウたちがいました。(名前、忘れた(^_^; )
 

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 園内には、こんな名前の花や・・・



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 素敵な香りのする花までいろいろ・・・。
 アップルピラニウム、確かにリンゴのような甘い香りがしました。



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 それにしても、どの花も綺麗に咲いています。
 まさに花と鳥の楽園です。

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尾道・向島 ちょっぴり、ぶらぶら

 こんにちは! のぼうです。

 コロナ禍第三波も、全国的に落ち着いてきましたね。
 広島県でも、2月21日で集中対策期間が終わり、少しづつ日常に戻りつつあります。

 先日、春のような陽気に誘われて、尾道界隈をカブでぶらぶらしてきました。
 広島を出発してR2を約90キロ、やって来たのは「浄土寺奥之院満福寺」です。




 尾道水道が一望できます。↑

 さて、浄土寺奥之院満福寺ですが、バイクで行く場合は、憩いの森展望台を目指して行きます。ここまでは、(狭いけど)乗用車でも上がれます。 



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 憩いの森展望台からは、歩いて約200mくらいでしょうか。
 この岩を越えた先に、浄土寺奥之院満福寺、そして浄土寺山展望台があります。


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 拡大してみると、尾道水道を渡船が行き交っていました。
 渡船のその先に、見たような船が・・・。 
 よく見ると小豆島ツーでお世話になってる小豆島フェリーでした。

 しばし、この風景を眺めて・・・ホッコリした気持ちで向島へ渡りました。


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 まず、立ち寄ったのは大正5年創業の住田製パン所です。



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 売れ筋を訪ねると、一押しは「ネジパン」だそうです。(画像上)
 のぼうは、こしあんパンがお気に入りです。
 甘すぎないこしあんは食べてて飽きません。



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 住田製パン所を後にして、昼食に向かったのは、「そば処 時計塔」さんです。
 むらさんのblogで知ったお店です。(いつもお世話になってます。)(笑)

 時計塔は尾道大橋を渡り、突き当たりを右折、さらに大原交差点を右折した先になり、日立造船向島工場の南側に位置します。
 到着したのは12時過ぎでしたがコロナ禍の影響か空いていました。
 

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 窓からは向かいの尾道市街が望めたりしますが、のぼうは尾道大橋が見えるカウンターへ


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 注文したのは、ぶっかけ「大根おろし」(@1000税込)です。
 手前に見える白い”お団子”が大根おろしです。
 蕎麦の香りを楽しみながら、美味しくいただきました。
 
 食べ終わる頃に、そば湯もいただきました。

 落ち着いた雰囲気で清潔感のある店内、バイクのおっさん独りでの訪問はちょっと場違いか・・・。(笑)
 
 美味しいお蕎麦は、量的には女性ならまずまず十分、男性にはちょっと物足りないかも。(1枚追加(@550)あり)



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 場所は向島の北突端にあり、尾道市街がよく見えます。
 
 画像の山の上に見えるのは、先ほど訪問した浄土寺山展望台です。
 たまたまですが、浄土寺山の麓を観光列車「etSETOra(エトセトラ)」が走っていました。

  

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 昼食後、向島の西端にある岩子島(いわしじま)に立ち寄ってみました。
 
 マップにある「ゆるぎ岩」が目的だったのですが、登山口が分からず・・・断念。



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 帰り道、「厳島神社」に立ち寄ってみました。
 この厳島神社は、総本社である宮島の厳島神社の分社だそうで、浜辺に建てられた朱塗りの鳥居と灯籠が特徴で、潮の満ちると海の中に浮かぶ美しい光景を見ることができるそうです。(この時は潮が引いていたので見れませんでした。)



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 本殿には、赤穂浪士四十七士の絵画が軒下に飾られていました。

 この厳島神社、夕陽が綺麗だそうです。
 次回は引き潮の夕方に来てみたいですね。



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 さて、向島から尾道に戻り、R2を西進して帰路へ
 途中、三原市内にある「味八」さんに立ち寄りました。
 訪問は今回で2度目です。



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 注文したのは前回と同じ”ラーメン(@600)”です。
 濃いめの醤油拉麺かな。チャーシューは脂身の少ない1枚ですが、しっかり味がしみてて美味しいです。
 ネギはたっぷり、メンマもしっかり、細麺は適度な固さで、のぼうの好みです。
 ご馳走様でした。

 その後はR2をひた走り広島へ

 半日余りの気晴らしツーリングでしたが、尾道水道の絶景、時計塔のお蕎麦、味八のラーメンと駆けて、眺めて、そして食しての楽しいひとときでした。

 そうそう、厳島神社でコロナ撲滅を祈念してきました。
 早く、日常に戻れますように


 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。
 
プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT、ハンターカブCT125、XTZ125(中華製)を駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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