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いんのしま除虫菊と手作り線香

 こんにちは! のぼうです。

 ブログを更新している今日(5月26日)、北海道佐呂間町で5月としての全国の観測史上最高気温となる39・5度を観測というニュースが流れてました。 のぼうの老骨ボディ、この夏を乗り越えられるかな(^_^; ちょっと心配になりました。

 さて、ブログの方は、GWという時空の狭間にまだ囚われています。(笑)
 GW最終日の5月6日(月)、天気は少し怪しいけど、近場を回ってきました。


 尾道市から渡船に乗り、向島に渡ります。

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 向島から因島大橋を渡り、今日の目的地である因島へ

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 今日の目的は、見頃になった除虫菊です。
 かつては因島のトレードマークだったそうで、蚊取り線香の原料として栽培され、5月になると島を真っ白に埋め尽くしていたそうですが、化学薬品の普及により、産業としての栽培は終了し、現在は観賞用として島内5カ所で栽培されているとのこと。

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 栽培地へ向かう途中で、目に付いた因島フラワーセンターに立ち寄りました。

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 園内は手入れも行き届いて、綺麗な花(名前は分かりません(汗))で見ているだけで気持ちが和みます。
 ここで「除虫菊を使った線香手作り体験」という看板が目にとまり、建物を覗いてみると、暇そう・・・。恐る恐る建物に入ってみると、お姉さんから「どうですか。体験しませんか。」とのお誘い。もちろん、「(初)体験させてください!」と即答(笑)

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令和初の山登り! ~日本三景宮島へGO~

 こんにちは! のぼうです。

 暦の上では5月も後半ですが、ブログは未だにGWを徘徊しています。(汗)
 5月4日(土)、令和初の山登りに宮島の弥山に行ってきました。


 朝、8時半に宮島の対岸、宮島口に到着です。車で来たのですが、さすがGW、駐車場は満杯寸前、なんとかギリギリ駐車できました。画像はボートレース宮島から望む弥山(多分、真ん中あたり。標高535m)です。

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 ほぼ満員の宮島松大汽船のフェリーで宮島に渡りました。
 珍しいのぼうの全身ショットです(笑)

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 いやぁ~雲ひとつない良い天気です。

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 今回、一緒に登る同僚のFさん。久しぶりの山歩きにガッツポーズで望みます。

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 弥山へは三つの登山ルートがあります。今回は景観がよい、(上記図の真ん中にある)大聖院コースを選択しました。
 文字通り、空海が開いたとされる宮島最古の寺院「大聖院(だいしょういん)」の横から弥山に延びる登山道です。

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 まずは大聖院に参拝します。風格のある山門です。

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 山門をくぐると長い石段です。(まずはウォーミングアップ!)

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 参拝を済ませ、いよいよ山登り開始です。看板には2.5kmとあります。

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 スタートして直ぐにある「懺悔地蔵」です。
 何を懺悔しているのかFさん、ひたすら拝み倒していました。(笑)

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 大聖院コースは、時折、展望が開けていました。ただ、多くは石段が続いていて、なかなか厳しいコースです。
 宮島の観光山登りと思っていると大間違い!(現に時折、遭難する人もいます。)
 おっさん二人、最初は意気揚々と歩いてましたが、次第に息も荒くなり休憩時間が増えていきます。(笑)

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 砂防ダムがありました。グーグルマップでは「幕岩」とありました。大聖院コースの中間点になります。

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 後500m程度で弥山の頂上です。
 正に門番のようにたたずむ山門があります。歩いて登らないと見れない山門です。
 ここで、Fさんから、「頂上に行く前に奥の院(大師堂があります。)に寄りませんか。」との発言が。
 行きましょう!(膝が笑ってるけど) 
 奥の院までは約700m、大師堂(下の画像)に参拝して再び頂上を目指します。

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 頂上目前にあった巨石から景色を望みます。
 知りませんでしたが、弥山には巨石があちこちにありました。(驚)

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 出発から2時間半、弥山山頂に到着しました!
 標高535mの決して高くない山ですが、標高0から登ると結構厳しいです!(笑)

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令和2日目から幸運の巡り合わせ! ~新緑の大山へ~

こんにちは! のぼうです。
 令和2日目の5月2日(木)、令和初の大山を見ようと思い行ってきました。


 連休のお陰ですっかり朝寝坊になってしまい、出発したのは9時過ぎ・・・。
 R375~備北広域農道~R183~R181を駆けていき、途中、鳥取県日野郡日野町根雨に昨年オープンしたばかりの「金持(かもち)テラスひの」に立ち寄りました。ここは、日野町の特産品や宝くじが買える観光拠点としてオープンしたそうです。
 中を覗いてみると・・・。

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 展示ブースに多くのひな人形が・・・。
 のぼりには「人口補完計画」とある。 
 このフレーズ、なんとなく聞き覚えが、ひょっとして、特務機関ネルフの・・・。(古っ)
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 どうも過疎問題に直面する日野町が、人の代わりにひな人形で人口を補完する計画とのこと。(笑:面白すぎる)

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 その他に、金持神社の出張所とか、何となく大当たりしそうな宝くじ売り場などもありました。
 ひとしきり見て回り、お昼も近いことから、GWイベントで出店されていた「そば道場 たたらや」さんで蕎麦を注文・・・。
 で何気なく外を見ると・・・

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 隣のホームセンターの駐車場に見慣れないバイクが・・・。
 よく見ると、世界初のロータリーエンジンを積んだ「ハーキュレスW2000」じゃないですか!!(驚愕!)

「ハーキュレスW2000」とは
 世界初のロータリーエンジン搭載のドイツのバイク、「DKW・ハーキュレス(Hercules)W2000」です。
 ドイツのバイクメーカー、ザックス(Sachs)が開発した250ccシングルローターエンジンを搭載し、1970年に発表され、1973〜1974年に1800台ほどが生産されたそうです。
○ エンジン:ヴァンケル式シングルローターロータリーエンジン294㏄
○ 最大出力:27HP/6500rpm

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 思わず駆け寄りました!
 ハーキュレスの側に居たオーナー ~体格が良くて一見強面風~ に恐る恐る声を掛けて、写真を撮らせていただきました。
 それにしても、雑誌でしか知らない、のぼうの青春時代の幻のバイクが・・・ツーリングしてるなんて(゚Д゚)
 何という”幸運”!
 オーナーの方は岡山県新見市の方で、とても親切に国内に残存するロータリーバイクの説明をしてくれました。(感謝!)
 もっとお話を聞きたかったのですが・・・気配を感じて振り向くと「たたらや」さんのお店の方が息を切らせて「蕎麦、出来ましたよ!」(忘れてた!) オーナーにお礼を言ってからお店に戻ります。

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 金持神社の小判(?)と歯ごたえの良い地鶏、更には金粉が乗った縁起の良さそうなお蕎麦でした。
 令和早々、幻のバイクに出会い、金粉入り蕎麦を食べて、これはもう令和時代を行くのぼうの人生も前途洋々か(笑)
 

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祝! 平成から令和へ ~呉海自艦艇万国旗~

 こんにちは!のぼうです。

 時代は平成から令和に移り変わりましたね。
 令和の時代(もう半月経過してるけど)、最初の更新です(笑)
 10連休の中日、5月1日(水)令和の初日に呉海上自衛隊の潜水艦バースに立ち寄って来ました。


 いきなり焼きそばの画像ですが、令和になって記念すべき最初の昼食(笑)
 呉に行く前に、以前から気になっていた、下蒲刈島にある「梶ケ浜のお月さん」に寄りました。
 「キャンプ&コテージ梶ヶ浜」にあり、人気メニューは画像の焼きそばです。Wを注文しましたが、そのボリュームはトリプルか(汗)と思わせるほど。食べる前から、心に白旗を掲げてましたが、あっさりとした味付けで、なんとか完食!

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 情緒あふれる古民家風コテージが4棟並んでいます。
 テント区画は17区画あり、炊事棟など設備も整っていました。

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 梶ケ浜を後に、呉海上自衛隊潜水艦バースへ

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 令和の時代を祝い、万国旗が掲げられています。
 潜水艦の間から見えるのは、潜水艦救難艦「ちはや」です。

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 下の画像は、護衛艦「かが」、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)でいずも型護衛艦の2番艦になります。
 海自最大の艦艇で、空母への改装が決まっているそうです。(遠目にもでっかいです。)

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 潜水艦バースから少し走ったところにある海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」へ
 展示用潜水艦「あきしお」は、平成16年に除籍するまで約20年現役でした。

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 「てつのくじら館」では、終戦から現在まで機雷を除去する活動を連綿と行っている掃海部隊の紹介展示が行われています。
 上の画像は、ジオンのモビルアーマーではありません(笑)
 75式機雷処分具「S-4」です。初期の処分機器で、機雷探知用ソーナーもテレビカメラもなく、母船のソーナーの映像をもとに有線誘導され、係維機雷を処分する能力はなく、もっぱら沈底機雷の上に時限式爆雷を投下して処分する。ペルシャ湾当時、このS-4が活躍したそうです。(説明文より引用)

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 1991年4月から自衛隊初の海外派遣となった湾岸戦争後のペルシャ湾掃海任務(湾岸の夜明け作戦)に派遣された掃海艇「あわしま」です。
 掃海部隊の活躍は、あまり紹介されることはありません。
 命を懸けて頑張っている自衛官の活躍を見て、ちょっと元気を分けていただきました。

 記念すべき令和初日は、大盛り焼きそば+海自艦艇+てつのくじら館を回って終わりました。
 
 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。
 
  

四国最西端を目指して ~大洲藩鉄砲隊と佐田岬~(後編)

 こんにちは! のぼうです。

 連休の間に、平成から令和へ時代も移り変わりましたが、ブログの方はまだ平成に取り残されています。(笑)
 令和、最初の更新ですが、物語は平成31年4月20日(土)夕方、今宵の宿へ向かうところからスタートです。


 せと風のパークから今宵の宿「瀬戸ふるさと自然の家 こうざき1年3組」を目指します。
 画像は、途中で見かけた廃車です。どうやって、なんの目的で、あんなとこへ置いたのだろう。(謎)

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 道に迷いながら、17時過ぎにたどり着きました。
 「愛瀬戸ふるさと自然の家 こうざき1年3組」は、西宇和郡伊方町神埼にある廃校になった小学校を利用したドミトリータイプの宿泊施設(洋室、和室)です。一泊素泊まりのみ2,200円(税込み)。食事は持ち込み等で食道にある流し、コンロ、レンジ等を使って調理したりできます。

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 この日の宿泊はのぼう一人。どこで寝ようともオッケーなのですが・・・ちょっと寂しい。

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 この日の夕食は、野菜具だくさん雑炊と途中の道の駅で購入したサンドイッチ。
 夕食を食べながら、管理人さんの話を聞いてました。廃校になったのは30数年前で、その後、自治体が廃校を回収して宿泊施設として運営していたそうですが、これも数年前に廃業。そこで管理人さんが借り受けて、管理・運営しているとのこと。管理人さんは76歳になられるそうですが、ひとりで運営しているそうです。(驚)
 その後、21時就寝・・・ただし、真っ暗は恐いので電気を付けたまま(笑)
 トイレの花子さんが出たら、どうしよう(怖々)

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 翌21日(日)朝、天気は快晴! 
 朝食は、野菜具だくさん塩ラーメン(手抜きです。)。
 オーナー兼管理人さんに写真を撮って貰い、佐田岬へ向かいます。 

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 「こうざき1年3組」からR197佐田岬メロディラインを西進し、やって来ました佐田岬!
 駐車場(無料)に駐車し、ここから佐田岬灯台を目指します。
 灯台までは、約1.8km、約20分の道のりです。

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プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県東広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT(2018年式)とクロスカブを駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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