こんにちは!のぼうです。

 最近、更新が滞ってしまい・・・今回は、一週間前の2月19日(日)のネタです

 前日の呼びかけにも関わらず、集まってくれたフォーリーブスの面々
 決めのポーズは、恒例の「よろチクビィ~」・・・書いてて、ちょっと恥ずかしい・・・
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 今回の行き先は、岡山県の倉敷美観地区です。

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 倉敷に到着後、まずは昼食に・・・
 今回訪れたのは、「名代とんかつ かっぱ」さんです。
 美観地区に隣接しているえびす商店街にあります。
 11時40分に到着したけど、既に長蛇の列・・・折角なので並んで待つことに。

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 時間待ちの間、商店街を散策しているときに見つけたお地蔵さん?(向かって左側です)
 何となく御利益ありそう(笑)

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 待ちくたびれてる、人相の怪しいふたり・・・向かって左側、えんどぅさん、右手でどこ触ってるの?(笑)

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 注文したのは、一番人気の「名代とんかつ定食」です。柔らかくて、ボリュームのある7とんかつに、デミグラスソースがたっぷりとかけられています。

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 マダイさん、恒例の「こりゃあ~ええでぇ~」、味もボリュームも満足しました。

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 美観地区の入り口にて
 でもって向かって右側のえんどぅさん、右手でどこ触ってんの(笑)

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 まるでタイムスリップしたような風景です。

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 トトロ発見(向かって右側です)

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 倉敷紡績所の工場や倉庫を再生させた「倉敷アイビースクエア」です。

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 暖かかったので、亀も甲羅干ししてました(笑)

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 美観地区で見かけた、ベスパの原付カー・・・
 下部を覗き込んでいるのは、マダイさんです。 「おお~ナンバー付いてるぅ~」とはしゃいでました。

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 「困った息子です」(笑)

 その後、一行は倉敷を後に、R486で帰路に
 
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 こんにちは!のぼうです。

 2月12日(日)、この日は朝方は雪のちらつく天気でしたが、お昼から晴れ間がさしてきたので、久しぶりに冒険号で散歩してきました。 
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 向かったのは、東広島市から約30kmあまり南へ向かった呉市です。
 どうせなら、「てつのくじら」を背景に年賀状用の写真を撮ろうと思い立ち、来てみたのですが・・・。

 あれっ、てつのくじらが・・・いない((((;゚Д゚)))))))

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いつもなら、色鮮やかなくじらが目に飛び込んでくるのですが・・・お色直しのため足場やネットで囲まれてました(笑)

 まあ、近いので写真はお色直しが終わってから(笑)
 折角なので、見学してみることに

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 入館無料です

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 展示されているのは、昭和60年に浸水した「あきしお」という潜水艦です。(画像は進水式の模様です。)
 平成16年3月に除籍となり、同18年9月に国内最大級の起重機船(クレーン船)で陸揚げされて、呉史料館に展示されたそうです。

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 展示するために、錆びや汚れを落としているところです。

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 でもって、まずは錆止めを塗装して・・・

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 色鮮やかに塗装されて、据え付けられました

 「てつのくじら館」は、3階立てで、2階は掃海(機雷を除去すること)の歴史、3階は潜水艦の紹介と歴史が展示されています。

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 ジオンの試作型モビルアーマー・・・ではありません。
 掃海に使用する水中ロボットです。

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 戦後、日本の海には多数の機雷が敷設されたままでしたが、復興には安全な海を取り戻さなければならず、海上自衛隊では不十分な装備で機雷を除去する航路啓開活動に従事されたそうです。

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 3階からは、展示潜水艦の中を見学できます。

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 操縦席です。
 海の中なので、窓はありません
 
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 防衛庁の刻印がリアルですね。
 潜水艦の見学は、館長室や操縦室など一部ですが、実物の潜水艦を間近で見れるのは嬉しいですね。

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 出口近くに掲示していた「壇蜜自衛官」の募集ポスター・・・欲しいっ!(笑)

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 「てつのくじら館」の向かい側にある大和波止場を散策して駐輪場に戻ると・・・

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 先日、「東洋のマチュピチュ」を一緒に目指した、ざわさんと偶然に再会 
 


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 ネットで囲まれた潜水艦を背景に記念写真!お色直しが終わったら、また写真を撮りに来よう!

 最後までご覧頂きありがとうございました。 

 
 
  


 ペルーにあるマチュ・ピチュは、15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にあるそうです。
 本家のマチュピチュは、あまりにハードルが高くて行けそうにないけど・・・
 なんと! 東洋のマチュピチュなる遺跡があるとか・・・ 

 しかも、愛媛県に(笑)


 天候に恵まれた2月4日(土)、冒険弐号で東洋のマチュピチュを目指して、しまなみ海道を駆けてきました。

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 竹原市忠海港で、一緒に駆けることになった、ざわさんと待ち合わせて出発です。

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 7:30発のふぇりーで忠海港を出発!

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 定番、多々羅しまなみ公園で記念撮影
 ざわさんの愛車ホンダTL125は、フロントにTLM220の足回りを移植し、リアのスプロケットは2重化、セルまで付いている優れもの。全部、自分でカスタマイズされたとか。

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 来島海峡大橋の途中にある馬島へエレベータで降りて、ちょっと散策してみました。

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 干潮だったので、南端の海岸に降りて、洞窟探検を・・・。

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 ちょっと狭いけど(笑)

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 二つ目の洞窟です。
 ここを抜けると・・・。

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 潮の潮流が間近で見れたりします。
 この日は、このまま岩場を回って一周しましたが、滑りやすいのでちょっと注意が必要です。

 今治に上陸後、新居浜にある東洋のマチュピチュ「東平(とうなる)」を目指します。

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 今治から約60kmで道の駅「マインとピア別子」に到着
 マイントピア別子は、観光坑道への発着場になっていて、鉱山の歴史と森の癒しに出会える場所(HPから)となっています。

 目指す、東洋のマチュピチュ「東平」は、標高750mの山中にあり、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていたそうです。
 今は無人となった「産業遺産」・・・。

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 マイントピア別子の敷地内に展示されている当時のトロッコです。
 
 さて、「東平」までは、あと8km程度、標高があるのでちょっと寒いかなと思いつつ、お店の方に声をかけたら・・・

 あ~「東平」ですよねぇ~通行止めですよ!

 えっ!(゚д゚)

 じゃあ、観光バスに乗り換えたら・・・


 いえいえ、全面通行止めですよ! わき水があって、路面が凍結するんですよ! 

 ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

 ・・・・・・。


 ・・・ざわさん、ごめん。 リサーチ不足でした(汗)

 とりあえず「東平」への入り口まで行ってみることに! 
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