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悠久の時が流れる石の島 ~北木島ぶらぶら~ (後編)

 こんにちは! のぼうです。

 石の島「北木島」サイクリングの後編です。


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 「K’s LABO(ケーズラボ)」でレンタルサイクルを借りて北木島サイクリングに出発です。

 まずは、「K’s LABO(ケーズラボ)」から西へ(約3.0kmで行き止まり)

 画像は、北木石を使った彫刻「メビウスの輪」です。島のシンボルとなっているそうです。

 これから走るぞ!と意気込むマダイ奥さま♪



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 ガイドには載っていなかった(隠れた)観光名所「丁場跡湖上ステージ」です。




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 採石場の跡地に水が貯まり、そこへフロート式のステージが浮かんでいます。



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 ステージ側から見る観客席です。
 石の観客席、ちょっとおしりが痛くなりそうですが、石の島、北木島らしい湖上ステージでした。
 


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 「北木のベニス」とガイドにありました。
 本物のベニスを知らないので比較できませんが、水の都?の一部に見えなくはない・・・かな。
 ただ水は綺麗♪

 西は3km走って行き止まりです。

 途中、釣り人が思い思いのスポットで竿を入れていました。

 穏やかな時間が流れていました。



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 豊浦港まで戻ってきました。

 画像は豊浦港に係留されている海上保安庁の巡視艇(消防艇?)です。



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 お昼ご飯は、「K’s LABO(ケーズラボ)」でいただきました。

 北木島には3軒の食堂があり、開いているか電話してみましたが、結果、開いていたのは、「K’s LABO(ケーズラボ)」だけでした。(笑)



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 注文したのは、鯛骨ラーメンです。(全員)
 メニューは鯛骨ラーメンとチキン島カレーくらいなので(笑)

 しっかりと笠岡ラーメンしてました。
 まずまず美味しかったですよ。



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 何度見ても、リアルだなぁ(笑)

 食後は東へ、北木島の最も有名な観光名所を目指します!(笑)

 目的地は4.0km先の彼方です。さあ出発っ!



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 綺麗な海やノスタルジックな建物を眺めながら、駆け抜けていきます。



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 画像中央右の大きな建物は、天野屋旅館さん。
 現役の旅館です。
 ガイドを見ると宿泊できるのは、天野屋さんを加えて3軒(うち1軒は研修所とありました。)でした。

 
 目的地の観光名所までは、傾斜のきつい坂道もあったりで、休み休み進みます。

 約40分かけて、ついにたどり着きました!

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悠久の時が流れる石の島 ~北木島ぶらぶら~ (前編)

 こんにちは! のぼうです。

 広島県では緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。
 他方で、ここ数日は新規感染者数が減少に転じており、ワクチン接種や感染防止対策の効果などが影響しているのかなと感じています。でも、油断は禁物、引き続き自分でできる感染防止対策を図り、巣籠もりしています。(笑)

 さて、この度は、一ヶ月ほど前のお話。
 指令塔マダイ奥さまから、密を避けて離島へ行こうと提案がありました。

 いいですね!で何処へ?

 
 ・・・・「石の島」


 と言うわけで、笠岡市の沖合、笠岡諸島の中で一番大きな石の島”北木島”に行ってきました。

 さて、笠岡諸島もついてHPから、
 「岡山県笠岡市沖にあり、大小31の島々からなっています。その内の高島、白石島、北木島、真鍋島、大飛島、小飛島、六島の7島が有人島で、島民の数は約750人から100人足らずまで、基幹産業も石材業から漁業・観光業など、それぞれに特色がある島が連なっています。
 瀬戸内の多くの諸島は橋で結ばれている中、橋を一切有さず純粋に「離島」の風土を残す笠岡諸島は、心安らぐ落ち着いた空気に満ち溢れ、いつか忘れ去られた大事なものが沢山残っているような気がしてなりません。各島へは、住吉港から運航している旅客船や高速船で行くことができます。また、白石島と北木島へは伏越港からそれぞれフェリーが運航しており、車やバイクなどを乗せて行くことも可能です。」
とのこと。


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 途中、道の駅「笠岡ベイファーム」に立ち寄りました。



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 ポピーが見頃を迎えていました。
 青空にポピー、鯉のぼりが映えます。

 しばし、ほっこりしてから、笠岡市伏越港へ向かいます。



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 9時25分発のフェリーで北木島(豊浦港)まで約1時間の航海です。
 なかなか年季の入ったフェリーでした。(このフェリーが日本遺産か?)

 料金は@550(往復割引で@1,000だったかな。) 料金は船内で集金に来られます。
 


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 他ではまず見ることのない昭和の自動按摩機です。しかも実働!(笑) 
 ひょっとして、これが日本遺産か・・・と思うくらいの骨董品。



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 さて、遅くなりましたが、今回のメンバーです。(毎度お馴染み)
 マダイさんご夫妻と奥さまの友人ともちんさんです。

 

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 この船、客室から操舵室が丸見えでした。(珍しい・・・と思う。)
 ここを見ているだけでも、なかなか飽きない。(笑)
 


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 約1時間の航海でしたが、瀬戸の島々を眺めながら有意義な時間でした。
それにしても多くの船とすれ違いました。
 笠岡諸島では旅客船(フェリー)、高速船のほか海上タクシーも運行されていて、活発に船が往復していました。



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 北木島豊浦港にやって来ました。
 画像に見える建物(中央)は、「K’s LABO(ケーズラボ)」といいます。
 今回はここでレンタルサイクルを借りて島を巡ることにしています。

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”天空への階段”に行ってみた!

 こんにちは! のぼうです。

 相変わらずローペースでの更新です。(^_^;
 
 さて、今回は4月中旬のこと、旅ネタ収集でお世話になっている「もりおじさんの日記」で初めて知った岡山県浅口市にある”天空への階段”を訪問してきました!(笑)



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 曇り空なので、今回の旅は四輪です。
 R2を浅口市目指してひた走ります。
 途中、休憩を兼ねて道の駅「笠岡ベイファーム」へ

 菜の花畑が満開でした。
 黄色い絨毯をしばし眺めて、ホッコリ・・・。



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 隣接する「犬の駅 笠岡ワン遊ランド」でフレンチブルドック?が走り回ってました。



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 ポピー畑です。
 ぼちぼち咲いていますが、満開はもうしばらく先になりそうです。
 それにしても、鯉のぼりはまだ早いだろう~! でも元気よく泳いでる!(笑)

 

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 笠岡ベイファームを後にして、まずはお昼ご飯へ
 やって来たのは、笠岡ラーメン ”山ちゃん”です。



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 笠岡ラーメンの人気店です。
 席はカウンター席(6席くらい)とテーブル席(詰めて4席)で10人も入れば満席の小さな店舗です。
 メニューはいたってシンプルです。


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 注文したのは、笠岡ラーメン(大)です。



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 鶏脂がスープ表面を覆っていて、やや辛めの醤油味。
 麺は中細ストレート、やや硬めでしたが、喉越しいいです。親鶏チャーシューは意外と柔らかい。ネギは画像のとおり大きくたっぷり載せられています。
 美味しくいただきました! 

 さあ、天空への階段へ
 

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早春の大山をぶらぶら

 こんにちは! のぼうです。

 すっかり更新が延び延びになっていますが、どっこい元気にしています! ご安心ください。(笑)

 さて、3月中旬のこと、いつもお世話になっているマダイ奥さまから、「鳥取県日野町に美味しいチャンポンのお店があるよ」と聞いて行ってきました! 
 
 



 この日は、生憎の曇り空、たまにはと思い車でドライブです。

 朝靄に浮かんでいる木を見掛け、思わずパチリ。

 R432~R183へ



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 お店のオープンまで時間があるので、日野町にある「金持(かもち)神社」に立ち寄りました。



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 なかなか演技の良さそうな名前です。その由来は、
 HPから借用 ~「金持」という縁起の良い地名は、全国でここだけです。金持神社があるこの地は昔人が「黄金にも勝る」と大切にした鉄の産地でした。「伯耆誌」には金持村には3つの鉄山があったと書かれており、これらの鉄山を持つ村という意味で「金持」となったと伝えられています。~

 やっぱり、”お金持ち”が由来のようです。(笑)



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 多くの絵馬が奉納されています。

 皆さん、”お金”に関する願掛けでした。(ご利益あるのかな)


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 拝殿の中に飾られている迫力満点の指画「龍神の図」です。

 いつもより念入りに、かつ丁寧に参拝して、金持神社を後にしました。

 願い事は・・・・もちろん、コロナ撲滅! 早く自由に走りたいっ!(お遍路も中断したままだしぃ~)



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 やって来たのは、日野郡日野町野田にある味処「四季」さんです。

 開店は11時からで、その時間に合わせて訪問しました。

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 チャンポン以外にも拉麺、丼、定食となんでもあり。ネットで見ると唐揚げも美味しいようです。(次回は唐揚げだな)



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 注文したのは、チャンポン大!(並との比較です。)

 分かりにくいですが、器のサイズはちょっとした洗面器並です。(笑)



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 山クラゲや海老、豚肉、季節の野菜がたっぷり入った具と醤油ベースのごま油が香るスープのちゃんぽんで、評判どおり美味しかったです。 
 最初は食べきれるかと思いましたが、しっかり完食。(マダイ奥様、美味しかったですよ)
 ちょっと病みつきになりそう。(笑)

 熱々のチャンポン、食べるときはヤケドにご注意を。(のぼうは少しヤケドしました。)

 お店を出る頃には、ちょっと行列ができていましたよ。(納得)

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花と鳥の楽園へ ~ハシビロコウに会いに行こう!(後編)~

 こんにちは! のぼうです。

 相変わらずスローペースの更新ですいません。(^_^; 

 さて、松江フォーゲルパークを堪能した一行が向かったのは・・・


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 出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる「稲佐の浜」です。
 この浜は旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜だそうです。

 画像の真ん中は「弁天島」といい、豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。
 「安産・子孫繁栄・農業守護」にご利益のある神様だそうです。

 今回、ここに立ち寄ったのは、ともちんさんの提案で、稲佐の浜の砂をお守りにするためです。
 ご利益は「邪気を払う・身を守る・縁結び」など、気になるところに置いたり、撒いたり、お守りにして身につけたり。
 稲佐の浜の砂をお守りにするためには、出雲大社を正しく参拝する必要があるとか・・・。
 と言うわけでここからスタートです。


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 先ずは、豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)にご挨拶をしてから、稲佐の浜の砂を集めます。



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 出雲大社駐車場(無料)へ車を置いて、一行は「一の鳥居」を目指します。

 空を見上げると青空に鮮やかな飛行機雲が・・・。



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 先ずは、石でできている「一の鳥居」を丁寧にくぐります。
 そのまま真っ直ぐに神門通りを「二の鳥居」を目指します。


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 神門通りにある一畑電車出雲大社前駅に展示されている「電車デハニ50形」です。
 約90年前に作られて、80年間現役で、2009年に運行終了したそうです。すごい!(驚)

 きれいに管理されていて、中を見ることも出来ます。(好感度UP)



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 さて、一行は鉄でできた「二の鳥居」へ
 「二の鳥居」を丁寧にくぐると、その先には「下り参道」が続いています。



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 出雲大社ご案内図には「神社仏閣の参道で、下り参道はめったにありません。下りながら、一気に厳かな「神威の世界」に入っていきます。」とありました。



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 下り参道の途中にある「祓社(はらえのやしろ)」です。
 ここに祀られている四柱の祓戸神が、私たちが知らぬ間に犯した心身の汚れを祓い清めてくれるそうです。
 のぼうは、念入りに参拝しましたよ。(笑)



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 「三の鳥居」です。松の参道の鳥居です。ここも丁寧にくぐります。



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 「手水舎(てみずしゃ)」です。
 コロナの影響でひしゃくはありませんでした。
 神前に進む前に両手と口を念入りに清めます。



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 「四の鳥居」です。銅鳥居ともいいます。元は天正8年(1580年)に毛利輝元によって寄進されたものだそうです。
 寛文6年に損傷部分が多いことから輝元の孫にあたる毛利綱広が現在の鳥居に作り直し、現存する銅製の鳥居では、我が国で最も古い物だそうです。



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 拝殿にやってきました。
 この拝殿は昭和34年に総ヒノキ造りで再建されたそうです。
 画像でも分かりますが、拝殿が左にずれています。これは御本殿の御屋根を拝することができるようにと配慮されているとのこと。
 
 ところで、一般の神社では、手を二回打つ「二拍手」ですが、出雲大社は「四拍手」が正しい作法です。
 二度拝礼して四回手を打ち、最後にまた一回拝礼をします。



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 拝殿から「八足門」へ
 御本殿はこの先になりますが、ここから先に入るには”別料金”・・・。
 
 

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 御本殿の周囲を反時計回りに回ります。
 画像は「十九社(じゅうくしゃ)」という神々の宿泊場所です。
 旧暦10月の神在月に全国から八百万の神々が集まり、7日間の神議り(かむはかり)の間、宿泊されるそうです。



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 「素鵞社(そがのやしろ)」です。
 ここには大国主大神の父神、素戔嗚尊が祀られています。
 素鵞社を参拝し、砂の交換をします。



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 まず、社を左側から回り込みます。軒下には、砂が入った木箱があり、その木箱に「稲佐の浜の砂」を入れます。
 代わりに乾いた色の砂をいただきます。
 最後に、素鵞社の正面に回り一礼します。

 これでご利益ある砂をゲットしましたぁ!

 この砂は、家の周囲に蒔いて厄除けとしたり、御守りに入れて身につけたりするとご利益があるそうです。
 ちなみに、”いっぱい”いただきましたぁ!(笑)



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 最後に「千家國造館」で参拝です。
 巨大なしめ縄ですが、以前は硬貨を投げてしめ縄に挟んでいましたが、今は金網でカバーされていました。(残念)

 いやあ~ご利益ある砂をいただきました。

 最近、いろいろと落ち込むことがあるので、この砂を身につけてご利益をゲットしなくては!
 ともちんさん、ご指南ありがとうございましたぁ~!(笑)



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 最後は、”5段割子”で「こりゃ~ええでぇ」とマダイさん!
 松江フォーゲルパークに出雲大社のご利益のある”砂”、楽しい一日でした。
 マダイさんご夫妻、ともちんさん、ありがとうございました。

 砂は鞄に入れて、いつも持って歩きます。(笑)


 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。



プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT、ハンターカブCT125、XTZ125(中華製)を駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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