癒やしを求めて 木谷沢渓流(奥大山)へ

 こんにちは! のぼうです。

 
 最近、毎週のように届く読売旅行のダイレクトメールです。
 おもむろに見ていたら、「一生に一度は目にしたい!!」の殺し文句(笑)

 と言うわけで、6月9日(土)、奥大山「木谷沢渓流」に癒やしを求めて行ってきました。
 9時30分、大山に行くには遅い時間(思い着いたのが当日なので)ですが、出発!

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 東広島市からR375で北上します。
 三次風土記の丘を過ぎて、備北広域農道へ
 途中にある、MIYOSHIスーパーへ
 ここでしか売っていない、名物「がんすバーガー」をおやつに購入・・・(笑)

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 たまたまですが、この日マグロを解体ショーがあるということで、(高そうな)マグロが置いてありました。 (写真は、魚屋のお兄さんが撮影してくれました(笑))

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 R181の江尾交差点から、R482伯耆街道から県315~県45奥大山スキー場の向かい側(看板が目印です)に木谷沢渓流はあります。
 13時30分到着、さあ、行くぞぉ~!

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 ところで木谷沢渓流ですが、全長300m(こぼうの体感値です。正確ではありません)位でしょうか。奥深く入っていく訳ではないので、服装とか装備とかは必要ありません。(普通に歩けるスタイルでOK!)

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 入り口から入って直ぐに目につくのが、コンクリの貯水槽(?)です。画像では分かりにくいですが、この水槽には、おたまじゃくし(蛙の子です)が沢山!(種類は分かりません。)

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 水槽の上の木には、蛙の卵が産み付けられています。孵化(で良いかな?)したオタマジャクシが、下の水槽に落ちていく仕組みです。

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 堰堤の滝です。

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 沢に沿って歩いて行きます。

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 幻想的な「神秘の秘境」(読売旅行につられてしまったぁ)です。
 日頃の喧噪の日々に蝕まれていた心が癒やされます(おじさんにも癒やしは必要です)

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 妖精チャム・ファウ(知ってますか?)が飛んでいても不思議でない、ちょっと幻想的な空間です。
 一時間くらい散策(癒やしエネルギー満充電)して、帰途につきます。

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 この日は、雲が広がっていたのですが、少し大山が見えました。(奥大山スキー場駐車場から)

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 鍵掛峠ではガスが掛かってました。

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 桝水高原に行くと、各地の地麦酒を集めたイベントが開催されていました。
 当然に、地元の大山地麦酒のブースもありました。
 癒やしの幻想的な空間から、一気に現実にワープです(笑) 飲みてぇ~!
 
 後ろ髪を引かれる思いで、大山を後にして帰路へ
 R183~備北広域農道~R375を経由して東広島市へ
 
 神秘の秘境は親父にも優しい癒やしの空間でした。(疲れが溜まったらまた行こう!)

 親父の備忘録ブログにお付き合いいただきありがとうございます。
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山陰紀行 因幡国を駆けてきました。(後編)

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 5月21日(月)の朝、「お宿カワナツ」さんの朝食です。質、量ともに十二分、朝からしっかりいただきました。

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 この日も好天に恵まれました。 
 浜坂の海岸にて 
 ここからR178を東進し、余部を目指します。

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 浜坂から15分程度で道の駅「あまるべ」に到着しました。
 後方にそびえているのは、平成22年に架け替えられたコンクリート橋です。

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 観光協会のHPから
「明治45年(1912年)の完成から約100年間、JR山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。平成22年(2010年)、新しくコンクリート橋に架け替えられましたが、JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わりました。余部橋梁下には、公園もあり橋脚跡を利用した東屋や芝生張りの自由広場でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。」

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 余部クリスタルタワーのエレベータでホームに上がります。(無料)

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 エレベータでおもむろに振り返ってみると・・・ガラス張りじゃないですかぁ!(゚Д゚)!
 た、たっけぇ~!!!無理っ、ムリっ、無理っと思わず手すりにしがみつきました。(高い所は苦手なのです。)

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 2階(エレベータの表示では)に到着。高さは41mもあるそうです。 
 旧鉄橋の一部は残されていて、「空の駅」のホームになってます。

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 「空の駅」のホームには、エレベータの外、遊歩道からも上がれました。
 ちょうど、電車(電化されてる?)が入ってきました。あんな高いところを走る電車・・・のぼうには乗る勇気はありません。

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 橋りょうの一部が保管されてました。
 下は道の駅にあったオブジェ?「海ゴジラ」だそうです。

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 余部を後に向かった「余部崎灯台」です。 
 観光案内HPから
 「香住区の西の端、平家伝説の里(平家落人伝説の残る集落らしいです。)として知られている御崎地区にある灯台。灯台だけの高さは14mですが、海面から光源までの高さが284m、日本一高い場所にあります。」
 確かに、随分と登りました。

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 R178を鳥取方向へ進みます。 浦富海岸にて
 浦富海岸からR9を西進し、「白兎神社」へ

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 観光案内HPから
 「白兎神社は、白兎神を主神とし、保食神、豊玉比売(豊玉姫命)を合祀しています。白兎神社は神話にも登場している「因幡の白兎」の神社と称えられ、主神は白兎大明神と呼ばれていた時代もありました。
鎮座する土地は、平成22年に「恋人の聖地」にも選ばれていますように、美しい白兎海岸に面した小高い砂丘上にあります。
神社からは、東に鳥取港、鳥取砂丘を眺め、西に神蹟であります気多之前、淤岐ノ島を眺めることができます。」


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 確かに「恋人の聖地」らしいポストが設置されてました(笑)

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 本殿は、明治29年に建立(平成24年に改修)されたものです。

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 兎のモニュメント(?)が色々と設置されていましたが、のぼうが一番気に入ったのはこの兎さん、愛らしいです。
 道中の無事(縁結びはもう用事がないし)を祈念して、白兎神社を後に

 

 
 




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山陰紀行 因幡国を駆けてきました。(前編)

 こんにちは!のぼうです。

 ブログ更新、今月前半はちょっと頑張ったのですが、後半力尽きました(笑)

 さて、5月20日(日)、21日(月)の二日間、山陰路を駆けてきました。

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 今回の山陰紀行を思い着いたのは、広島駅に貼ってあったこのポスターです。
 思わず(津山なら近いし・・・)見に行きたい!と出発した次第・・・。 そうそう月曜日は有給休暇を頂きました(笑)


 道の駅「よがんす白竜」にて

 ここから、R432~上下~県道25~R182~新見~県道78~県道50~R313~R181を経て津山を目指します。

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 上下の町並みで小休止

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 道の駅「久米の里」でガンダムを見て

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 やって来ました! 「津山まなびの鉄道館」です。
 現存する扇形(せんけい)機関車庫の中で2番目の規模を誇るそうです。(一番目はポスター上段の京都梅小路機関車庫です。)

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 蒸気機関車C57形68号動輪です。直径1m75cm、重量3480kg、国内で最も大きい動輪だそうです。

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 転車台です。
 1930年に設置されたそうです。

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 1936年津山駅に造られた旧津山扇形機関車庫には現在13両の車輌が収蔵されています。
 日本各地で活躍した機関車、気動車です。

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 D51形蒸気機関車です。
 日本を代表する貨物用機関車で機関車としては国内最多の1,115両が製造されたそうです。

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 プレートには「旅立ちの汽笛」とあります。
 昭和45年糸崎機関区(広島県三原市)を最後に廃車となったD51形蒸気機関車755号機の汽笛とのこと。
 
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 まなびルームにある勝山の町と鉄道のジオラマです。
 転車台も実際に回って、車輌が出入りします。走る機関車にはカメラが搭載されていて、リアルな画像が見れます。

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 入館券は切符になっていて洒落てます。 
 入館料金は大人300円です。(JAF割引で240円でした。) 
 鉄道ファンのみならず楽しめる施設でした。

 

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(遊)KY企画 お伊勢参りに行っていました!(完結編) 

 こんにちは! のぼうです。

 4月28日(土)から二泊三日の行程でお伊勢参りツーリングに行ってきました。
 今回は、3日目最終日の記録です。


 JRくろしお荘はJR施設ということで、いろいろとJRグッズが展示されていました。
 パンダシートでご機嫌なのぼうのショットです(笑)

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 さて、ここから別行動となるじぇべらーさんを見送って、白浜温泉から県道29を北上します。
 県道29~国道425~国道371(龍神街道~龍神スカイライン)を北上し、高野山を目指します。
 途中、道の駅「ごまさんスカイタワー」で小休止。
 龍神スカイラインに入ってから、走り屋さんのバイクがちらほら、ごまさんスカイタワーでも革ツナギ(最近、あまり見かけなくなったなぁ)のライダーが沢山・・・。


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 11:00 高野山に到着です。
 中門(ちゅうもん)近くの駐車場にバイクを止めて回ります。
 この中門は、819年に創建されましたが、以来、焼失・再建を繰り返し、今の中門は2015年に再建されたものです。

 以下、中門を守る四天王さん達です。
 持国天、多聞天は1820年に造立されたもので、広目天、増長天は中門の再建に際して新たに造立されたものだそうです。

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 広目天さん
 
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 増長天さん

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 持国天さん

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 多聞天さん

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 金堂(こんどう)前で、はいポーズ! マダイさんとボンネさんです。

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 HPから、「伽藍の中央にあり、高野山の総本堂。重要な行事のほとんどがここで執り行われます。御本尊は秘仏となっている薬師如来です。」だそうです。

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 大迫力の根本大塔(こんぽんだいとう)です。
 真言密教の根本道場のシンボルとして建てられた、高さ48.5mの日本で最初の多宝塔。大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現しており、胎蔵界と金剛界をひとつに融合した空海独自の立体曼荼羅となっています。現在の建物は、1937年に再建されたものです。

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 御影堂(みえどう)の灯籠(?)です。

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 根本大塔から蛇腹路を抜けて、高野山真言宗の総本山金剛峯寺(こんごうぶじ)に向かいます。(裏高野はいずこ? 孔雀はどこ?)

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 HPから「高野山真言宗の総本山。高野山全体の宗務が行われており、住職には高野山真言宗管長が就任するしきたりになっています。国内最大級の石庭「蟠龍庭[ばんりゅうてい]」や狩野派の襖絵など見どころが多数あります。」だそうです。
 時間が無いので石庭はパス・・・。
 ところで、屋根の上に見える”桶”そして”鎖”・・・何のため???
 火事になったら鎖を引っ張って水を流す!なんて意見もありましたが、分からずじまい(笑)

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 お昼時になり、金剛峯寺前のうどん屋(店名忘れました!)さんで昼食です。
 お約束のマダイさん「こりゃぁ~ええでぇ~」!!

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 大門(だいもん)です。HPから「高野山の総門であり、結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。大門付近は眺望もよく、四国や淡路の山々が見えることも。」あるそうです。

 さて、高野山の散策もここまで
 帰りたくないけど・・・ここから帰路につきます。
 高野山から、国道480~国道370~京奈和自動車道へ
 道の駅「かつらぎ西」で小休止。土産物を物色していると、ボンネさんから「和歌山ラーメン」食べるよ♪と・・・。
 さっき、お昼したばかりだけど(笑)

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 美味しゅうございました。

 ここからは、近畿自動車道、中国自動車道、山陽自動車を経て広島へ

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 19:00山陽自動車道福山SAで解散です。
 三日間、晴天に恵まれ、仲間に恵まれ、楽しいツーリングでした。
 思えば、神社仏閣巡りの三日間でしたね。悟りが開けるくらい心身共清らかなになったのでは(笑)

 参加の皆さん、ありがとうございました。
 また次回も宜しくお願いします!

 親父の備忘録ブログにお付き合いいただきありがとうございました。 

(遊)KY企画 お伊勢参りに行っていました!(中日編) 

 こんにちは! のぼうです。

 4月28日(土)から二泊三日の行程でお伊勢参りツーリングに行ってきました。
 今回は、2日目の記録です。

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 29日(日)の朝、安乗岬でみる朝日です。今日も晴天に恵まれました。(日頃の行いが良いからぁ~♪)

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 出発まで、しばし宿の周りを散策します。
 「ひさだ」から灯台までは徒歩3分(散策にもならない距離です(^_^;)
 安乗崎(あのりさき)灯台です。昭和23年に建て替えられたもので、上まで登れるそうです。

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 「ひさだ」を出発して、県道61~県道16~国道260へ
 道の駅「紀伊長島マンボウ」で小休止。
 ここから紀伊長島ICから紀勢自動車道へ(~尾鷲北IC~一般道~尾鷲南IC~大泊IC)

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 熊野市にある「鬼ヶ城」へ
 隆起した岩盤が熊野灘の荒波と風を受けて造り出された奇岩の絶景が続く景勝地です。

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 あれっ、ひとり足りない・・・。

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 いたいた、放浪していたR80さんを確保(笑)

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 スケールの大きさが分かります。
 それにしても波と風の力はすごい・・・。

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 すぐ近くにある「獅子岩」です。

 さて、ここから、熊野那智大社を目指しますが、しばらくすると、R80さんから「腹減ったぁ~コール」が(笑)
 と言うわけで、目についたお店「手打ちうどん 大石家」に立ち寄ったら・・・

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 トトロが出迎えてくれました(笑)
 ちなみに、このトトロの写真を撮ろうとしたら、「維持管理のため100円寄付を」と声が流れてきました。(笑)
 よく見ると募金箱が置いてありました。(笑) もちろん入れましたよ。

 さあ、熊野那智大社はもうすぐです。

 




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プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県東広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT(2018年式)とクロスカブを駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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