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島旅 ~興居島(ごごしま)と三津浜さんぽ

 こんにちは! のぼうです。

 5月26日(日)、ぶらっと島旅に出掛けてきました。
 行き先は、愛媛県松山市のちょっと沖にある興居島(ごごしま)です。富士山がこの島にあると雑誌で見かけ行ってみることに。


 いつもの忠海港から大三島へ向かいます。(大三島フェリー、月に1度は乗ってますね。)

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 しまなみ海道を経て今治へ
 今治からは、R196を経由して松山へ。
 途中、広域農道「で愛ふれ愛ロード」を走り、R196をショートカットして伊予北条に抜けました。走りやすい道でした。
 やって来たのは、高浜港です。ここから興居島へ渡ります。
 乗船券を買う必要は無く、フェリーに乗ると集金に来てくれます。(大人240円、原付270円)

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 この便は、由良港まで20分の船旅です。
 正面に見えるのは、「小冨士山」です。島のパンフには「島のシンボル、小さな富士山」とあります。
 富士山・・・見えなくはないが、ちょっとイメージと違うかなぁ(汗)

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 由良港に到着。パンフ片手に、興居島を巡ります。

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 この日は、あいにく雲の多い天気でしたが、島の北側を巡ると海の綺麗さが際立ちます。
 海を眺めながら、のんびりとカブで巡ります。

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 鷲ケ巣海水浴場で見かけた島の特産「ひじき」です。
 4~5月は春ひじきと呼ばれ、とても柔らかいそうです。

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 島の南端近くにある「恋人峠」です。
 ここで働くカブを駆るお爺ちゃんから教えて貰いました。
 島を代表する絶景スポットで、好天ならば松山市街の展望(上の画像)もよく、遠く石鎚山系の山々も見渡せるそうです。
 また三津浜花火の眺めも最高とのこと。
 恋人峠の”文字”が妙に離れて書かれているのは、印象づける為とのこと。(ほぉ~)

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 恋人峠から南西方向の展望です。
 この方向には佐田岬半島が見渡せるそうです。(お爺ちゃん、ありがとう)

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 正岡子規の句碑です。
 島は3時間もあればぐるりと回れます。
 興居島から見る穴花火は綺麗だろうなぁと思いつつ、由良港から島を離れます。



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食べて飲んでの食い倒れ高知旅行(後編)

 こんにちは! のぼうです。

 食べて飲んでの親父旅の2日目です。

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 高知市内にいくつも貼ってあった「高知家」のポスター。往年のアイドル島崎和歌子さんがとっても輝いているなぁ。(笑)
 この元気なポスターを眺めていると、昨夜「ひろめ市場」で飲み明かしていた高知県人の皆さんがお元気なのが、なんだか分かる気がします・・・。

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 朝食後7時30分、日曜市に繰り出しました。
 早いかなと思いましたが、準備中のお店もありましたが、多くのお店は既に営業中でした。(朝の5時から営業しているそうです。)
 地元の野菜や果物を並べているお店も多く、いも天や田舎寿司、ゆずネードなどなど,食べ歩きも楽しそう。お客さんも、観光客より地元の方が多かったです。

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 朝の「ひろめ市場」に立ち寄ってみました。
 さすがに閑散としています。藁で鰹を焼いていました。
 昨夜の明神丸の店員さんに、ひろめ市場の仕組みを尋ねると、共用の席、テーブルは早い者勝ちで、土曜日だとお昼にはもう席が埋まっているとのこと。
 そう言えば、昨夜、たまたま空いた席を確保したおばさまが、携帯で「取ったどぉ~」と連絡してました。
 次回は、ここで飲んでみたいなぁ(笑)

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 ひろめ市場で見かけた、四国ならではのお遍路コークの自販機です。(笑)

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 日曜市を後に、横浪黒潮ラインを経由して中土佐を目指します。
 武市半平太像の前で、はいチーズ!

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 到着したのは、中土佐の台所”久札大正町市場”です。

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 新鮮な魚介類や野菜が並びます。

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 ここで目に付いた”市場のめし屋 浜ちゃん”で早めの昼食をいただきました。
 注文したのは、やっぱり”カツオ丼”! 新鮮なカツオはやっぱり高知でないと食べれませんね。
 と、ここでSさんの一言が・・・「鍋焼きラーメンは。」(そう言えば、お昼はラーメンでと話をしていた!(笑))

 行きましょう! 鍋焼きラーメン!!(お腹に入るのか?)

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食べて飲んでの食い倒れ高知旅行(前編)

 こんにちは! のぼうです。

 週回遅れも重なってくると、段々気にならなく(麻痺とも言う)なってきます。(笑)
 3週遅れのネタですが、5月11日(土)、12日(日)に、恒例となりつつある第4回親父ばっかり旅行で「高知」へ行ってきました。

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 今回は車での旅行です。
 さて、11日(土)朝、予定どおり合流して、しまなみ海道を経由して四国へ上陸です。
 道の駅で見かけた面白い自販機。この後にも出てきますが、なんとも活力を感じます。(広島に無いわけではありませんが、熱さが違うなぁ。)

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 今回は、向かって左のYさん、右のSさんと3人での旅行です。
 この時点で既に麦酒で赤ら顔(笑)

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 今治に上陸後、まず向かったのは、「マルトモ水産(株)お魚ごはんマルトモ」さんです。
 朝10時からオープンしています。
 10時30分に到着しましたが、ほぼ満席でした。注文したのは海鮮丼+鯛飯です。
 
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 食い倒れ旅にふさわしい大きなお腹を抱えて、満足な親父たち。(ちょっと食べ過ぎたみたい)

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 続いて向かったのは、アサヒビール四国工場です。

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 上の画像は、原料となる大麦とホップです。
 下の画像は、SFチックな瓶詰め機(缶だったかな(汗))です。

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 5階建ての建物に匹敵する高さの発酵・熟成タンクです。
 タンクに張ってあるプレートですが、「納入1,000基記念 平成10年3月」とあります。
 この工場見学で一番驚いたのは、この広大な工場(全国のアサヒビール工場の中では小ぶりだそうです。)で工場を稼働させるために働いている社員は「60人」との説明でした。自動化されているとはいえ、メンテナンスも含めてその人数で対応しているという話にビックリ!(人間は監視とメンテが仕事みたい・・・。)

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 見学後は、お楽しみの試飲ですが、ここで悲劇が・・・。
 マルトモ水産で食べ過ぎて、試飲の(美味しい)ビールがお腹に入らない!とのこと。
 試飲は3杯までなのですが、謙虚は親父達は2杯も飲めずに退散しました。(笑)
 鯛飯が余分だったかなぁ(汗) 

 アサヒビール四国工場を後に、R194を一路、高知を目指します。
 この後、お腹をこなすために、木の香温泉へ立ち寄りました。(画像なし)

 そこに同じタイミングで赤いクロスカブとカワサキニンジャが・・・。
 ひょっとしてと、福岡のゆーさんご夫妻(ブログはこちら)ではと近づくと、流石に目つきの悪い爺ぃにやや警戒されているご様子でしたが(笑) 「初めまして、広島ののぼうでぇ~す。」とまずは自己紹介。ブログはいつも拝見していますが、生ゆーさん(とご主人)に会えるとは・・・(ちょっと感激)。邪魔をしてもいけないので、挨拶もそこそこに温泉へ。
 ビックリさせてすいませんでした。(笑)

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いんのしま除虫菊と手作り線香

 こんにちは! のぼうです。

 ブログを更新している今日(5月26日)、北海道佐呂間町で5月としての全国の観測史上最高気温となる39・5度を観測というニュースが流れてました。 のぼうの老骨ボディ、この夏を乗り越えられるかな(^_^; ちょっと心配になりました。

 さて、ブログの方は、GWという時空の狭間にまだ囚われています。(笑)
 GW最終日の5月6日(月)、天気は少し怪しいけど、近場を回ってきました。


 尾道市から渡船に乗り、向島に渡ります。

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 向島から因島大橋を渡り、今日の目的地である因島へ

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 今日の目的は、見頃になった除虫菊です。
 かつては因島のトレードマークだったそうで、蚊取り線香の原料として栽培され、5月になると島を真っ白に埋め尽くしていたそうですが、化学薬品の普及により、産業としての栽培は終了し、現在は観賞用として島内5カ所で栽培されているとのこと。

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 栽培地へ向かう途中で、目に付いた因島フラワーセンターに立ち寄りました。

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 園内は手入れも行き届いて、綺麗な花(名前は分かりません(汗))で見ているだけで気持ちが和みます。
 ここで「除虫菊を使った線香手作り体験」という看板が目にとまり、建物を覗いてみると、暇そう・・・。恐る恐る建物に入ってみると、お姉さんから「どうですか。体験しませんか。」とのお誘い。もちろん、「(初)体験させてください!」と即答(笑)

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令和初の山登り! ~日本三景宮島へGO~

 こんにちは! のぼうです。

 暦の上では5月も後半ですが、ブログは未だにGWを徘徊しています。(汗)
 5月4日(土)、令和初の山登りに宮島の弥山に行ってきました。


 朝、8時半に宮島の対岸、宮島口に到着です。車で来たのですが、さすがGW、駐車場は満杯寸前、なんとかギリギリ駐車できました。画像はボートレース宮島から望む弥山(多分、真ん中あたり。標高535m)です。

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 ほぼ満員の宮島松大汽船のフェリーで宮島に渡りました。
 珍しいのぼうの全身ショットです(笑)

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 いやぁ~雲ひとつない良い天気です。

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 今回、一緒に登る同僚のFさん。久しぶりの山歩きにガッツポーズで望みます。

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 弥山へは三つの登山ルートがあります。今回は景観がよい、(上記図の真ん中にある)大聖院コースを選択しました。
 文字通り、空海が開いたとされる宮島最古の寺院「大聖院(だいしょういん)」の横から弥山に延びる登山道です。

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 まずは大聖院に参拝します。風格のある山門です。

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 山門をくぐると長い石段です。(まずはウォーミングアップ!)

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 参拝を済ませ、いよいよ山登り開始です。看板には2.5kmとあります。

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 スタートして直ぐにある「懺悔地蔵」です。
 何を懺悔しているのかFさん、ひたすら拝み倒していました。(笑)

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 大聖院コースは、時折、展望が開けていました。ただ、多くは石段が続いていて、なかなか厳しいコースです。
 宮島の観光山登りと思っていると大間違い!(現に時折、遭難する人もいます。)
 おっさん二人、最初は意気揚々と歩いてましたが、次第に息も荒くなり休憩時間が増えていきます。(笑)

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 砂防ダムがありました。グーグルマップでは「幕岩」とありました。大聖院コースの中間点になります。

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 後500m程度で弥山の頂上です。
 正に門番のようにたたずむ山門があります。歩いて登らないと見れない山門です。
 ここで、Fさんから、「頂上に行く前に奥の院(大師堂があります。)に寄りませんか。」との発言が。
 行きましょう!(膝が笑ってるけど) 
 奥の院までは約700m、大師堂(下の画像)に参拝して再び頂上を目指します。

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 頂上目前にあった巨石から景色を望みます。
 知りませんでしたが、弥山には巨石があちこちにありました。(驚)

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 出発から2時間半、弥山山頂に到着しました!
 標高535mの決して高くない山ですが、標高0から登ると結構厳しいです!(笑)

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プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県東広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT(2018年式)とクロスカブを駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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