FC2ブログ

小豆島愛どんだけぇ  ~秋の瀬戸内芸術祭編(後編)~

 こんにちは! のぼうです。

 秋の瀬戸内芸術祭編(後編)です。


 しょっぱなから、ビジュアル映えしない親父の画像でゴメンナサイ。

 ライハのツボでは、出発時の儀式として、オーナーによる記念撮影と全員での見送り(宿泊が独りの場合は省略)があります。
 これは、記念撮影時の画像です。いつも思うのですが、気持ちは若いつもりでも・・・草臥れた親父にしか見えない(笑えない)

 今日は、秋の瀬戸内芸術祭のうち、三都半島(みとはんとう)に展示されている作品をオーナーと一緒に回ることになりました。

 その前に、オーナーから秘密のスポットへ行きませんかと言われ・・・勿論、行きますよ!

DSC_6456_20191019202416705.jpg
 ライハのツボからほんの数分の場所ですが、なんとも絶景のポイントでした。
 岩は突き出した状態です。オーナーは先っちょに立っていますが、落ちたらやばいです。

DSC_6460.jpg
 勇気を振り絞って、でもここまで這っていきました。高い所苦手だし・・・。先っちょまでは恐くて行けません(笑)

 ここからは、寒霞渓や四方展望台、ロープウェイも見ることができます。絶景、独り占めです。

 紅葉のシーズンに来たら最高ですね。

DSC_6468.jpg
 二日目も良い天気です。(全ては日頃の行いですね!)
 のぼうはカブ、オーナーは自転車で三都半島へ(でも、早いのよねオーナー)

DSC_6476.jpg
 sd10境界線の庭(土井満治作)
 祭壇?でしょうか。 う~ん。

DSC_6470.jpg
 作品とは関係ありませんが、直ぐ側で季節を間違えた桜が咲いていました。

DSC_6481.jpg

DSC_6483.jpg
 sd19山声洞(伊藤敏光+広島市市立大学芸術学部有志作)
 大きな耳が左右に置かれています。自然の声を聴こうという趣旨のようです。

DSC_6492.jpg
 ☂予報はどこへやら。

DSC_6497.jpg
 sd18”Stand Up”Serics/駆け出した犬、浮遊する像(高瑞作)
 画像右には独特の装飾が施された犬たち、左の像にはある秘密が・・・。

DSC_6514.jpg

DSC_6522.jpg
 sd17エレメント(志水児王作)

DSC_6529.jpg

DSC_6532.jpg

DSC_6539.jpg

DSC_6533.jpg
 sd15過去と現在の山にのぼり、銀未来の海をながめる(鹿田義彦作)
 障子紙で海を表現しています。ただ、障子紙の海岸と天井の絵を見てみると、全てその海岸に打ち上げられたゴミだそうです。

DSC_6566.jpg
 神浦地区にある「島の家」で小休止。ここでは、「お接待」ということで、芸術祭への来訪者に無償で軽食やドリンクを提供していました。四国ならではの文化ですね。 

DSC_6565.jpg

DSC_6569.jpg
 そうめん、おにぎり+珈琲を頂きました。(募金箱があり、心付けを入れさせていただきました。)
DSC_6570.jpg

DSC_6575.jpg

DSC_6579.jpg
 sd11自然の目「大地から」(フリオ・ゴヤ作)
 木の上に作られた秘密基地です。ちょっと童心に返ってウキウキしましたよ。

 オーナーとはここでお別れです。
 今回も楽しい話や旅の情報、素敵な映画と盛りだくさんの一泊でした。(また来ます。)

DSC_6585.jpg
 最後に立ち寄ったのは、小豆島ふるさと村です。

DSC_6587.jpg

DSC_6590.jpg

DSC_6595.jpg
 sd09花寿波島の秘密(康 夏奈作)
 巨大な円錐の内側に、花寿波島の海底を表現しているそうです。

DSC_6596.jpg
 芸術作品の善し悪しはよく分かりません。

 ただ、表現力とか発想力というか、なんだか迫力みたいなものを感じました。
 
 また、住民の皆さんの支えがあって、実現した「祭り」でした。 次回は3年後かな。

DSC_6610.jpg

DSC_6608.jpg
 帰路、岡山市早島町で看板を見たときに岡山のむらさんのblog(火曜水曜どうでしょう)の記事を思い出し、大阪王将へ立ち寄り。

 「炒飯大盛り無料」、食べれるだろうか・・・恐る恐るお姉さんに聞いてみると、「割と食べられてますよ」との返答、ならばと大盛りを注文しました(笑)

 実際、思ったほどのボリュームはありませんでしたが、お陰で最後まで美味しく食べれました。(満足!)

DSC_6615.jpg
 明日もよい天気になるかな。
 18時過ぎに無事に帰宅しました。

 今年3度目の小豆島でしたが、今回も楽しく充実した旅でした。

 次は紅葉のシーズンかなぁ(笑)
  
 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

小豆島


秋の紅葉シーズンに行ってみたいです


内地からだと岡山港から乗るのも日生港から乗るのも料金同じ


高松から乗ったら片道料金で往復できるからお徳なんですよね(笑)


No title

 むらさん、コメントありがとうございます。

 高松から(だけ)乗れば片道料金で往復できるなんて

 是非とも、新岡山港からも片道料金にして貰いたいものです。


 いまこそ立ち上がれ! 岡山県民! 

 広島県民も応援してます!(笑)

おはようございます

おかえりなさい、小豆島!
ウチに来ていただいた方は全員18歳です(笑)

にしても、秘密スポットを気に入っていただけて何よりです。
ライツボでは

(館を見てから岩)

のコースを推奨しております。普通の観光客だと絶対来ない所なので、喜んでいただけてます。

でもでも、三都半島のおもてなしの方が喜んでいただけるかも?
地元の方が交代で(だと思います)受付業務していただくことによって、全てのアートが無料で見れる!三都半島自体が美術館!
かつ、小さな2輪車との相性が最高!しかも御接待まで!

やっぱりこういう

(心からのおもてなし)

に、人は感動するんでしょうね。

セトゲー来たら、三都半島と沖之島で決まりっ!です。


でわでは、今日も良い一日を!

No title

ライツボオーナー様、コメントありがとうございます。

 先だっても半日あまり先導いただきありがとうございました。

 三都半島の芸術作品も良かったです。そして、地域住民の皆さんの「ご接待」もおもてなしの気持ちが伝わって、心地よかったです。

 そのセトゲーもあと1週間ですね。

 次回は3年後と思うと寂しい限りです。

 また紅葉シーズンに訪問できればと思案しています。その際は、また宜しくお願いします。(ホームシアター独り占めを目指して行きます!(笑))

最後は竹原で、おー!!って思いました。

今週末は情景の路ですね。晴れたらいいなー

No title

CBくんさん、コメントありがとうございます。

 あの画像で竹原とお分りになるとは! 地元の方ですね(笑)

 今週末は、憧憬の路ですね。

 あの町並み保存地区ですが、その昔、のぼうの通学路でした(笑)

 天気が回復しそうなので、見に行こうと思います!
プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT、ハンターカブCT125、XTZ125(中華製)を駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブロとも一覧

微妙に遅いライダー 巨神兵のプリンはいかがですかな?

ムルティで行くキャンプツーリング・テゲテゲ日記

ときには星の下で眠る

バイクと日々の出来事・・・

しんのじの備忘録

あどべんちゃんわーるど GT
訪問者数