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渚(なぎさ)のバ~ルコニィー~で、再会じゃ(後編)

 こんにちは! のぼうです。

 民宿なぎさで再会し、にごり酒をあおって(笑) 爆睡したおっさん二人の朝・・・。


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 民宿なぎさの朝食です。

 純民宿風の和定食です。 特にお味噌汁は美味しかったぁ。(飲んだ次の日の朝は、やっぱこれですよね。)


 ところで・・・


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 このコンセントの画像ですが、分かりにくいかも知れませんが階段の途中に設置されています。

 掃除機用のコンセントだそうです。(むらさんに聞きました。へぇ~。)




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 民宿なぎさを後にして出発です。

 多々羅大橋を渡って、大三島から生口島の瀬戸田サンセットビーチへ



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 むらさん、朝から飲んでるねぇ・・・いや、ちょっと雰囲気が違う(笑)

 生口島には島内の至る所で不思議な形のオブジェを見られます。これらは『島ごと美術館』と呼ばれる全17作品アート作品群です。
 各作品はアーティスト自らが設置場所を選び、その場所の風景や音などから受けたインスピレーションを現代アートで表現しているとのこと。(一部HPから抜粋)

 瀬戸田サンセットビーチにも3点の作品が展示されています。



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 『凪のとき 赤いかたち/傾(植松奎二 作)』



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 『千里眼”のぞいてみよう、瀬戸田から世界が見える。”(松永 真 作)』



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 『空へ(眞板雅文 作)』


 ん~、現代アートって、やっぱり凡人のぼうには理解できません!



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 瀬戸田サンセットビーチ近くの突堤の上に設置されている 『うつろひ(宮脇愛子 作)』



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 その先にある 『波の翼(新宮 普 作)』

 HPから拝借「風が吹くと帆が動き、形が次々と変化していきます。ただ眺めているだけで、自然の息吹を感じられる作品です。」

 しばし眺めてみます。 自然の息吹を・・・感じたことにしよう。



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 生口橋を渡って大三島へ

 やって来たのは、 尾道市因島田熊町にある”はっさく工房 まつうら”さんへ

 2月限定”生ちょこ大福”美味しそうです。 ここで美味しいお土産がゲット!できました。



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 続いてやって来たのは尾道市因島重井町にある”白滝山展望台”です。

 むらさん、ここは初めてとのこと。(歩く上り坂があるかららしい・・・(笑))

 白滝山についてHPから借用です。
 「標高226メートルの白滝山は、もともと修験者の修行の場でした。1569年因島村上水軍6代当主、村上新蔵人吉充が布刈瀬戸の見張りどころとして観音堂を建立したと伝えられています。
 江戸時代後期、重井の豪商 柏原伝六(1780~1828年)が、神道、儒教、仏教に加え、当時禁制の基督教の四大宗教の共通理念を基礎に『一観教』を開き、白滝山上に清浄世界をあらわそうと、石像群の五百羅漢を弟子 柏原林蔵や尾道の石工たちとともに刻みました。1827年発願し、3年後の1830年完成しました。しかし伝六は、その途中、一揆を怖れる広島藩により1828年毒殺されました。」 とのこと。

 新興宗教を興した教祖が造ったものなのですね。 それにしても最後は毒殺・・・夜の白滝山展望台は立ち寄れないなぁ。(笑)



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 標高226mの山ですが、ここから四方を見渡すことができます。

 画像左下に見えるのは因島大橋です。


 ところで・・・



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 ”恋し岩”伝説、白滝山展望台を訪問する度に立ち寄っています。

 二人が寄り添う顔・・・皆さん、見えますか?

 心を込めて祈るのですが、のぼうには見えません。 きっと祈りが足りないのでしょう。(またお遍路行くかな)



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 白滝山展望台を下山して、因島大橋を渡り向島にやって来ました。

 ここでお昼ご飯です。 立ち寄ったのは、尾道市向島町にある”向島製麺所”さんです。

 注文したのは、”肉玉うどん”、喉ごしの良い麵と噛むほどに味のあるお肉、出汁も美味しくて飲み干しましたよ。 


 さて、岡山へ帰るむらさんとはここでお別れです。

 2日間、お世話になりました。(次は何処で再会できるかなぁ)



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 帰路、尾道本通り商店街に立ち寄りました。

 ノスタルジックな雰囲気の商店街で、歩いているだけで昭和にタイムスリップできます。



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 路地ごとに時代の違う風景を見ることができます。(と思ってる。)



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 19 世紀の町屋を改装した斬新なホステル。とネットからの引用です。

 それにしても、この渡り廊下? 長いなぁ。



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 これは尾道市土堂1丁目にある”小籠包酒場 大和湯”さん、雰囲気良いなぁと思いながらも、まだ立ち寄ったことなし。(いつか)



 ひとしきり散策し、帰路へ

 蕎麦はなのお蕎麦、民宿なぎさの料理、向島製麺所のうどん、とても美味しくてお腹も気持ちも満足な2日間でした。



 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。


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渚(なぎさ)のバ~ルコニィー~で、再会じゃ(前編)

 こんにちは! のぼうです。

 前回の更新でエンジン始動!などと書き込みましたが、やっぱりマイペース更新は変わりません。(汗)

 
 さて、今回は2月11日、12日の連休で、以前から関心のあったしまなみ海道の民宿にお泊まりに行ったときのお話です。




 なんだか魔界ファンタジーアニメに出てきそうなオブジェですが、これは尾道駅前広場に展示されていた作品のひとつです。



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 「ぬるまゆ」という看板が立ててありました。 現代芸術といったジャンルでしょうか?(よく分からない)



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 のぼうには逆立ちしても出てこない発想力に表現力です。




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 尾道渡船 (株) 兼吉渡しから向島に渡ります。

 画像にある小さなフェリーですが、ドリフトしながらこちらに向かっています。 画像では分かりづらいですが、潮に流され、流しながらやって来ました。(器用なものと感心)


 船賃110円を支払い、向島に上陸します。 向島といえば・・・



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 ”喫茶まち”さんのモーニングですね。

 思えば、この後にお蕎麦屋さんで、あの方と待ち合わせしているのですが、まあ、モーニングくらいなら影響ないでしょう。
 昔ながらの雰囲気のモーニングを美味しくいただき、待ち合わせ場所に向かいます。



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 時間が少しあったので、尾道市因島大浜町にある”大浜﨑灯台”に立ち寄りました。

 ちょっとHPから借用です。
 「明治27年竣工。因島と向島に挟まれた海峡である「布刈瀬戸」を望む位置、因島大橋のたもとに位置する。その西側には同年に検潮所が置かれる。更に灯台の南側高台に明治43年の信号所が造られ、現在では因島大橋記念公園内にある灯台記念館として保存されている。」

 真ん中の画像が灯台記念館です。 無人の施設でかなり傷みが進行している状況でした。



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 灯台を後にして、待ち合わせの尾道市因島中庄町仁井屋区にある”蕎麦はな”さんにやって来ました。

 ここで、あの方と合流です。 画像がないのですが(汗)、岡山から来られた”むらさん”と合流しました。(よっ、お久しぶり!)



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 のぼうが注文したのは、”玉子とじ蕎麦”です。

 民家を改装された畳の部屋でいただきます。
 喉ごしの良いお蕎麦で、出汁も美味しく飲み干しましたよ。



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 デザートもいただきました。
 
 最後にそば湯をいただき”蕎麦はな”さんを後にしました。(美味しかったぁ~お勧めできるお店です。)




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 続いてやって来たのは、尾道市因島中庄町にある”因島水軍城 本丸(資料館)”です。

 ちょっとHPから拝借です。 「因島水軍城は、村上水軍の故郷、因島に相応しいものを造りたいという願いから、歴史家、奈良本辰也氏監修のもと、1983年に城の形をした資料館が造られたものです。ただし、このスポットは過去に天守が居たことが無い城郭風の建築物となっています。このおすすめの水軍城は、村上水軍の貴重な遺品や資料が展示されている日本唯一の城型の資料館です。」とのこと。

 史料館(入場料@330)に入ってみると


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 村上水軍ゆかりの展示品はなかなか見応えがありました。

  


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 史料館で見掛けた武者達、みんな頭を下げていました。

 まるで、月代(さかやき)を見せやいこしているよう(笑)



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 水軍城を後にして、しまなみ海道を生口島経由で大三島に渡りします。

 大山祇神社を参拝し、伯方塩業(株) 大三島工場で”塩コーヒー”をいただき、今宵の宿に向かいます!



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 やって来ました。 今治市上浦町井口にある”民宿なぎさ”さんです。

 むらさんのしまなみ海道遠征の際の常宿で、以前から話に聞いていましたがお泊まりするのは初めてです。



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 この日は結構な冷え込みで、時折、小雨が降るような天気でした。 

 実は寒さに追われて、ちょっと早めにチェックインです。 

 「お風呂ぉ~入れますぅ~?」 「大丈夫と思うよぉ~」

 との返答、早速にお風呂で冷えた身体をしっかり温めて、部屋に戻ってから”内側から”温めます。(笑)



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 夕食の準備が整い、お待ちかねの宴の始まりです。

 いやぁ~むらさん、お久しぶり! って年末以来だから一ヶ月半かなぁ。

 さて、”民宿なぎさ”さんですが、食事に定評あり(かつ安価)で以前からお泊まりしたい宿でした。



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 鯛の兜煮に天ぷら、そのうちに釜飯も炊き上がり、宴も盛り上がります。

 今回はむらさんがしまなみ海道遠征で民宿なぎさにお泊まりと聞いて、「お願い!」とやって来ましたが、ついてきて良かったぁ。

 特に鯛の兜煮は美味しかったです。



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 部屋に戻って、”有漢”で二次会です。

 ところで、この”有漢”ですが、初しぼりのにごり酒です。 チェックインしたときは、上澄みだったので透明でしたが、二次会は白く

濁っています。 甘みが増して美味しかったです。

 美味しい晩ご飯とお酒をいただいて、オッサン二人は早々に就寝です。(つづく)


 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。
 




2024 エンジン始動! R・R軍基地へ潜入!!

 こんにちは! のぼうです。


 すっかりご無沙汰しております。 

 初乗り以降、冬眠していましたが、今月に入ってようやっとエンジンに火をいれました。(汗)


 
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 2月11日(土)青天に誘われてやって来たのは、福山市松永町3丁目にあるTouring Spot "Rider Rider"さんです。

 このお店、看板もなかなか個性的です。 
 「R・R」というロゴの看板は、あの有名な「レッドリボン軍」(”レッドリボンぐん”は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』に登場する架空の武装組織です。)のロゴを彷彿させます。

 さて、店内はというと・・・



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 仮面ライダー(昭和から令和まで)を中心に特撮やアニメのフィギア、グッズが山盛りで展示されています。

 その量とクオリティは半端ありません。(笑)



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 展示の一部ですが、全員がサイクロンをはじめとしたマシンに跨がっているフィギアなんてそうそうお目にかかれません。
 
 本郷猛がショッカーに改造された頃、のぼうはまだ小学5年生(くらい)でした。
 蜘蛛男やコウモリ男はやっぱりちょっと恐い(というより気持ち悪い)し、蜂女はなかなかスタイルいいなぁと密かに思っていました。 (令和の蜂女、ハチオーグは西野七瀬さんでした。可愛かったぁ)



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 見ているだけで、心ウキウキ・ブギウギです。

 下の画像のベルトは、シン・仮面ライダーのもの。 ベルトを少し足せば”装着”出来そうだなぁ。(笑)




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 数多の展示の中でも、これがのぼうのお気に入りです。

 サイドマシンに跨がる人造人間キカイダー! けっこう大きなサイズで、その精巧さには目を見張ります。 やはり小学生だったのぼうは、このサイドマシンに跨がったキカイダーがダーク戦闘員のアンドロイドを蹴散らして走る姿に心を躍らせたものです。




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 変わり種、「機甲創世記モスピーダ(きこうそうせいきモスピーダ)」のポスターです。

 バイクが変形して装甲歩兵になるという設定でした。



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 展示フィギアに目が奪われましたが、大事なメニューについて

 食事は”焼きピラフ”+ソースを選択する内容でした。



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 のぼうが注文したのは”黒いごはん”の大盛りです。

 黒いソースは竹炭+デミグラスソースとのこと。
 具材は海老+エリンギだそうです。

 お味の方は、一口食べてすぐ分かる美味しさでした。 海老とエリンギのプリプリした食感も良かったです。
 ピラフ大盛りとしましたが、ボリュームもバッチリでした。

 
 それにしても、見ていて飽きないフィギアの数々、また寄ろうと思いながらお店を後にしました。


  "Rider Rider"を後にして尾道へ、尾道大橋を渡り向島へ



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 向島の西にある”向島大橋”を渡って立ち寄ったのは、尾道市向島町岩子島にある「海の家 いわっちお」さんです。



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 お店は向島大橋を渡って直ぐに左折した先にあります。



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 なかなか手作り感満載のお店です。 



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 店内にあるボードです。 ステッカー貼らせていただきました。一番乗りは何にせよ嬉しい。



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 注文したのは、”岩子島コーヒー”です。
 
 実は、”いわっちお”さんは2度目の訪問です。 

 少し酸味の効いた岩子島コーヒーが美味しくて再訪しました。

 この日のコーヒーも美味しかったです。



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 ”いわっちお”さんを後にしてやって来たのは、「岩子島 巌島神社」です。

 浜辺に立つ大鳥居、大潮の満潮時には海に浮かぶ鳥居になるそうです。



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 本殿には、赤穂浪士47士の絵が飾られています。 何故にと思い検索するも・・・分かりませんでした。

 今年も無事に駆け回れますよう祈念します。 



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 海に浮かぶ石灯籠、夕刻にここを訪れると大鳥居越しにきれいな夕陽を見ることが出来るそうです。

 画像下は、”西岩岳”(130m)です。
 この山頂付近に、”ゆるぎ岩”があるのですが、”いわっちお”で聞いたところ、途中、滑りやすい砂地や足場のない尾根を歩くので、せめてちゃんとした靴でないと駄目ですよ!と伺いました。 あと、以前に一緒に登った方が高所恐怖症で、途中で断念されたとも。(ゾッ! のぼうにも無理)


 しばし海岸で海を眺めてから帰路へ

 美味しいランチ&フィギア、そして珈琲と近場でしたが、楽しい一日でした。

 

 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。 
 

曇天の小豆島 ~ 瀬戸内芸術祭の残影を求めて~

  こんにちは! のぼうです。

 今週は猛烈な寒波の襲来で日本全国冷え込みましたね。

 なかなかバイクに乗れないことから、昨年、11月以降の古ネタで繋いで行こうかと(笑)

 さて、手始めの古ネタは11月中旬のこと、”寒霞渓の紅葉”と”ライハオーナーの生存確認”のため、小豆島に渡ったときのお話です。

  
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 「スター・アンガー」という作品で、坂手港の灯台跡地に設置されています。 

 光り輝く球体の上で、水の神様として知られる龍が叫びをあげています。 なかなか奇抜な作品です。



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 この日は雲の多い日でしたが、雨は降りそうになかったので予定どおり、10時10分のフェリーで新岡山港から小豆島土庄港を目指します。

 11時20分小豆島土庄港に到着、1時間10分の船旅はお昼寝に丁度良いです。



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 いつものお約束、まずは”おおみねのうどん屋さん”でお昼ご飯です。

 喉ごしいいんですよね、ここのおうどん。(好き)



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 まずは、目的のひとつ、寒霞渓の紅葉ですが・・・ちょっと早かったかな。

 この段階で、ツーリングの目的は、”ライハオーナーの生存確認”が繰り上がります。

 寒霞渓ロープウェイ紅雲亭駅に駐車して、ここから歩いて登ります。 

 思えば、この道を登るのは3年前にむらさんと歩いた以来です。 →晩秋のお遍路と小豆島
 


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 途中、少し晴れ間が見えましたが、ほんの束の間でした。 約1時間で山頂へ到着です。 

 

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 山頂の展望台付近から望む風景です。 空はやっぱり曇天です。



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 3年前は歩いて下山しましたが、今回はロープウェイで下りました。

 これまで幾度となく小豆島を訪問しましたが、実は初ロープウェイでした。(笑)




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 寒霞渓を後にして、瀬戸内芸術祭の作品を巡ります。

 二十四の瞳映画村前の駐車場横に設置されている「愛のボラード」(清水久和作)と言う作品です。



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 「アンガー・フロム・ザ・ボトム 美井戸神社(ビート神社)」です。

 HPから「高さ8メートルの彫刻が井戸に出現! 井戸に登場する巨大な彫刻。古井戸の底に潜む地霊的化け物が、人々を脅かすという寓話的な設定だ。」とのこと。

 手形は、ビートたけし×ヤノベケンジ(制作者)のものです。 ヤノベさんは「スターアンガー」の制作者でもあります。

 
 
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 買い出しを済ませ、この日の最後に立ち寄ったのは、「オリーブのリーゼント」です。 

 ヘアスタイルがリーゼントで、オリーブに似た顔型の立体作品です。くぼんだ部分には野菜や果物が置ける仕組みだそうです。
 

 さあ、今年(令和5年)2回目の”ライハのツボ”訪問です。




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 オーナーの生存を確認しました。(笑)

 この日は、他に2人の宿泊があり、晩ご飯はお鍋でした。(ご馳走様でした)
 
 さて、ライハのツボのシステムをちょっとご紹介です。
 宿泊が一人だけの場合、基本素泊まりになります。 
 二人以上いる場合は、オーナーが晩ご飯を用意してくれます。(内容はお任せ)
 晩ご飯がある場合は、飲み物と朝食を持参することとなります。(ない場合は、夕食と朝食を持参)
 大凡、一般の家庭にある調理器具は揃っているので、料理も可能です。
 ちなみに、素泊まり@1,000円、一泊夕食付き@2,000円、物価高騰の折ですが、初めて訪問した5年前から変わっていません。 合わせて、オーナーはきれい好きです。施設内もきれいに掃除されていて、寝具もとっても寝心地のよいものです。

 詳しくはこちら → 灼熱の小豆島へ


 翌朝、オーナーがお気に入りの珈琲を炒れてくれました。(美味しかった)



 さあ、瀬戸内芸術祭の作品巡りに出発ぅ~
 

 
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 夏の訪問の際にも立ち寄った「ヒトクサヤドカリ」(尾身大輔作)です。

 HPから借用「家を貝殻に見立てた巨大なヤドカリの木彫。苔、木の枝などで、島々や山の連なりを想像させる。家には、海を渡ってきた生き物と人をモチーフにした彫刻が置かれ、この土地の人たちが海の生き物と格闘してきた歴史が表現される。」

 そんな歴史が表現されているかはよく分かりませんが・・・単純に面白いです。

 ところで、ヤドカリの頭に乗っかっている白い物体は、野良猫です。(笑)



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 一番のお気に入り「ダイダラウルトラボウ」(伊東敏光作)です。

 作品の紹介に「日本の山河を造ってきた巨人 次を構想し、しばし休憩する」とありました。
 日本を造られた偉大な巨人なのですね。

 さて、この辺りからポツポツと雨が降り出したので、”道の駅 小豆島ふるさと村”で雨宿りです。



 空を見上げても、なかなか小雨は止みそうにありません。 



 その後、小雨の中、土庄港に向かい帰路へ

 まあ、ライハオーナーの生存確認が出来たからよいかなと。 
 帰りのフェリーではしっかり昼寝、カモメがしっかりいたのに、えびせんをあげるのを忘れてました。(後悔)


 
 早足のブログ記事ですいません。

 
 親父の備忘録ブログにご訪問いただきありがとうございました。





神龍(しぇんろん)さまにお参りに行ってきました!

 こんにちは! のぼうです。

 今年もマイペースで記事の更新をしています。 遅いっ!と思われると思いますが・・・笑ってこらえてください。

 今回は、ご神木から来年の干支「龍」出現しとるという、ブログでお世話になっているむらさんの記事を見て、ご利益にあやかりたいと思い、1月14日(日)、マダイさんご夫妻、トモチンをお誘いして岡山県真庭市上中津井にある”髙岡神社”まで行ってきました。

 東広島市を出発し、途中で皆さんと合流して真庭市に向かいます。





 10時過ぎに髙岡神社に到着です。

 大きな石の鳥居を潜って駐車場を目指しますが、昨年12月に山陽新聞や毎日新聞で紹介されたそうで狭い駐車場は満車、しばらく順番待ちして駐車しました。

 駐車場から”禊橋”を渡り、身を清めて神社に向かいます。

 さて、「龍」は何処だろう・・・・探すまでもなく直ぐ目の前に現われました。



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 あっ、ここじゃ! と指さしているのはマダイさんご夫妻です。

 さて、その指の先には・・・・



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 上の画像はマダイ奥さまの撮影、下の画像はのぼうが撮影したものです。

 どうでしょう、「龍」に見えますか。

 見る角度によって、表情が変わります。



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 この角度から見ると龍というより”エイリアン”っぽいです。(でしょ)

 辰年の始まりにとても縁起の良さを感じます。(ご利益確実か!)


 ここで手を合わせて祈ります。 
 「神龍(しぇんろん)さま、どうか、のぼうに誰もが二度見するような大きなイ○モ○を下さい!(爆)」

 
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 「龍」が現われた平安杉ですが、裏側には”蛇”がいる!と(お参りに来られた女性二人組が話をしているのを聞いて)探してみると、1本だけ白っぽい枝が伸びていて、”蛇”に見えなくもない。(ご利益は薄そう)

 でも、一応手を合わせて
 「のぼうに大きなイ○モ○を下さい!」



HORIZON_0001_BURST20240114111406177_COVER.jpg

 ちなみに、この平安杉の樹齢は800年以上、幹周りのサイズ感はこんな具合です。




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 長い石段を登った先の境内はきれいに掃除されていました。

 お参りを済ませてから、御朱印をいただきました。



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 どうぞご利益がありますように!

 ところで、神龍(しぇんろん)さまにお願いした・・・・”イ○モ○”って「いいもの(良い物)」という意味です。

 大きな良い物・・・のぼうは欲張りなのです。(笑) 
  


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 髙岡神社を後にしてく真庭市上中津井にある”ベンダーショップ もみぢの里”にやってきました。



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 隣接する自販機コーナーには珍しいうどんの自動販売機もありました。(350円)



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 画像は、のぼうが注文した”カレーうどん(大盛り)”と”ちまき”です。(合計1,050円)



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 「こりゃ~ええでぇ」、マダイさんご協力ありがとうございます。

 でも、本当に美味しいうどんでした。 程よいコシでいくらでも食べれそう。



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 上の画像は店内で咲いていた「金のなる木」(とマダイ奥さまに教えて頂きました。)です。

 金のなる木って本当にあるのですね。 (誰がそんな名前を付けたのだろう?)

 お店の中央には大きなストーブも置いてあり店内はとても暖かかったです。





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プロフィール

のぼう

Author:のぼう
のぼうは、広島県広島市在住の親父ライダーです。
Vストローム650XT、ハンターカブCT125、ADV160を駆って、もっぱら中国・四国地方を走っています。有名でないけど景色の良いところ、走って楽しい道、美味しいランチを紹介できればと思います。

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